星紋の神聖士官 (一迅社文庫アイリス)

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著者 : 月本ナシオ
制作 : 山田 シロ 
  • 一迅社 (2014年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758045889

星紋の神聖士官 (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

  • 研究熱心過ぎて、ちょっとおかしな感じになってる主人公が、初恋の男の子と再会する物語。
    恋よりも世界設定に力を割きすぎてる感じで、何を描きたかったのかが良く分からない。
    主人公が個性的すぎて、好かれる理由も良く分からないままでした。

  • 緻密な設定と、再会を夢見る乙女という展開は面白かったのだが、彼が何故その暗い道に関わることになったのか、その辺りは秘めたままで、ラブ薄なことからも消化不良。
    とはいえ、続刊でその辺りのことが明かされるのか、気になるので読みたい。
    イケメン三人の華麗ピンナップ付き。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4237.html

  • 神聖士官というものすごい感じがする設定に対してストーリーにスケール感が感じられなかったのは残念です。タイトルロゴはスケール感があるデザインだっただけに。

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星紋の神聖士官 (一迅社文庫アイリス)の作品紹介

その国では、人に星が降る-。星降る"聖降誕祭"の中、両親を失ったキアラは、ひとりの男の子に助けられた。そして10数年後-星の動きを予測する研究所・アストロラボスの研究員となったキアラは、災厄を呼ぶ"落星"の予兆を知る。"神聖士官"と呼ばれる、星の力を身に宿した謎の士官たちとともに、落星の行方を追うキアラは、かつて助けられた彼・クラウスと再会するが…!?星の力をめぐる、ラブファンタジー!

星紋の神聖士官 (一迅社文庫アイリス)はこんな本です

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