リングリング 英雄騎士と異世界の乙女 (アイリス文庫)

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著者 : 三国司
制作 : みずのもと 
  • 一迅社 (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758046121

リングリング 英雄騎士と異世界の乙女 (アイリス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 異世界トリップしてしまった梅本詩織、そこは3年前同居していた騎士クラストのいた世界だった。
    他愛のないすれ違いラブロマンスだが、サクサク読めて気軽な読書だった。

  • 目が覚めたら異世界でした。しかもそこは3年前に異世界トリップをして現代にやってきた騎士クラストの暮らしていた世界。彼に教わったこの世界の知識と言葉を思い出し詩織はなんとかクラストに再会しようと頑張るが、英雄となったクラストと再会するのは至難の技。運良く薬屋を営むロッシェに助けてもらい、彼の元で従業員として働くことになるが…。
    面白いぐらいすれ違ってますね(笑)その上、再会した後のクラストが予想よりだいぶ面白かったwwあと詩織が異世界ではモテモテなのでクラストは気が気じゃないだろうね。それで助かった展開も色々とありましたがそこは主人公なのでお約束というものでしょう(笑)サクサク読めて楽しめた作品でした。

  • ネットからの書籍化というと、本当に面白いのか半信半疑になってしまうこの頃だが、これは面白かった!
    異世界に召喚されてしまった、無職の22歳。
    大学時代に部屋に突然現れて一緒に生活していたクラストの世界だと理解したものの、よるべもない身で途方にくれる彼女が逞しく生活しながら、遠い身分になってしまった彼への想いを募らせる姿がキュンでございます。
    ストーリーは王道で単純だが、接点がありそうでなかなか繋がらないもどかしさ、読者へのジラシが絶妙だった。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4022.html

  • 普通の女の子が異世界に行く。
    騎士が「こちらの」世界に来る。
    どちらも定番だろう。
    でも、どちらもというのは珍しいかもしれない。

    異世界に連れていかれてしまった詩織。
    運もあったとは思うけど、言葉も通じない世界でもへこたれずに頑張る姿が読んでいて気持ちがよかった。

  • ほんわかラブコメ。
    レジーナブックスの転生ものが好きならおすすめ。
    主人公が前向きで好感が持てるが、どうせならもう少し切なくしてラストを盛り上げて欲しかった。

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