乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)

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著者 : 葉月クロル
制作 : 田中 琳 
  • 一迅社 (2015年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758047586

乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)の感想・レビュー・書評

  • ある日突然、乙女ゲームの世界に生まれ変わってしまった少女たち。ゲームの通りに話が進むなら、フラグを回避しなければ凌辱されちゃうってこと!?

    攻略対象キャラそれぞれのラブストーリーが面白かったです。
    全体の構成のバランスが悪いけど...、ちゃんと全キャラの始末(オチ)を付けてるのは良かったです~。

  • 18禁乙女ゲームのヒロインとモブ。転生前にそのゲームをしていた彼女たち。今後の陵辱展開を知ってるがゆえになんとかルート回避を試みようとするものの。。。(笑)執事のセバスチャン(正しくはカールですけど)は隠しキャラなの?それとも彼女たちがそのルート開けなかったとか?イラスト可愛いです。スライム椅子のイラストが無くてよかったです(笑)どんだけ卑猥になってたことか(笑)

  • 乙女ゲームに転生し、陵辱ルートをなんとか回避しようとヒロインたちががんばる話。タイトルそのままです。
    ヒロインは二人出てくるのですが、一人目のヒロイン・オードリーのお話はあっさり終わってしまって、二人目のヒロイン・フローラの方が分量がずっと多いです。
    どちらのカップルも楽しく読んだだけに、バランス悪いなぁ…と感じてしまいました。オードリーもっと読みたかった。

  • 残りの人たちの話も読みたいなぁ
    甘いお話。

  • 【ネタばれ感想注意】

    メインヒロインは2人です。
    それぞれのヒロインが主役の2作品と、いくつかの番外編が収録されています。
    1つは、裕福な商家のお嬢様である17歳オードリーと、冒険者で雇われ護衛であり、その正体は隠し攻略キャラで第6王子のカルファンとの話。
    もう1つは、男爵令嬢である18歳フローラと、彼女の専属執事兼お目付役兼魔法と剣の師匠であり、その正体はヴァンパイアだったカールとの話です。

    ヒロイン達は、自分が18禁乙女ゲームの世界に転生した事を知り、未来に待ち受ける陵辱ルートを回避しようと頑張ります。
    魔法とか人狼とかヴァンパイアが出てくる異世界が舞台なので、とても楽しかったです。
    最初にオードリー編が収録されているので、出来れば口絵のカラーイラストのように、表紙にもオードリーとカルファンのカップルを描いて欲しかったです。
    まあ、18禁乙女ゲームのヒロインはフローラという事なので、フローラ推しの表紙になったのだと思うのですが。

    ヒロインが危機回避しようと頑張るお話ですが、それぞれのヒーローとひたすらいちゃラブしておりヒーローも溺愛してくれるので、読んでいて癒されました。
    ラストの番外編で攻略キャラの1人である魔術師長のエピソードが載っているので、是非2巻を発売して貰って、そちらに残りの攻略キャラのエピソードと彼等のイラストを入れて欲しいと思いました。

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乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)の作品紹介

ここは『禁じられた激情〜陵辱の甘い罠』というとんでもないタイトルの18禁乙女ゲームの世界!18歳までに誰かとエッチしないと死にルート確定のモブキャラのオードリー。18歳を機に凌辱ルートが待ち受けているヒロインのフローラ。それぞれのキャラクターになぜか転生してしまったふたりの少女は、待ちうける運命を変えるために奮闘する…!

乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)はこんな本です

乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)のKindle版

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