折れた聖剣と帝冠の剣姫(4) (一迅社文庫)

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著者 : 川口士
制作 : 八坂 ミナト 
  • 一迅社 (2016年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758048972

折れた聖剣と帝冠の剣姫(4) (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家臣の反逆によって国を追われた主人公である王子と王女達が、魔物のはびこる土地で竜と契約し国を興し発展させていく物語の第4弾。

    ようやく軍同士の戦いが始まり戦記物になってきました。軍の将を務められる人材も集まってきて、ここから本番といった感じですかね。

    たとえハッタリでも竜や魔物がいることで迂闊に攻めがたいという地の利を活かし、国力増強に邁進していくことになるのでしょう。この先の展開が楽しみです。

  • 嫁が病んどったな。
    これで一迅社も終わりやな。

  • 登場する国がかなり多くて位置関係が正直分かりにくい。地図があればいいのだが。戦闘シーンは割とあっさり。兵は順調に増えてきたから、あとは住人かな。

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折れた聖剣と帝冠の剣姫(4) (一迅社文庫)の作品紹介

カーヴェルよりの侵略軍、その将はライサンダー!パルミアの第一王女アルトとの同盟は決裂し、再び独力で国作りを進めることになったルシードとファル。近隣諸国からの移民受け入れを増やし、徐々に勢力を増しつつあるアスティリアに懸念をいだいたルシードの祖国カーヴェルはいまならば一戦交えればルシードらを滅ぼすことができると判断し、急な派兵を決定した。アスティリアに迫るカーヴェル王国の軍勢。その先頭にはルシードのかつての忠臣ライサンダー将軍の姿が。ルシードたちは経験豊富なライサンダー率いる軍勢を相手に己の国を守り抜けるのか!?

折れた聖剣と帝冠の剣姫(4) (一迅社文庫)はこんな本です

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