オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

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著者 : あき
  • 一迅社 (2008年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758053709

オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ギリシャ神話から名前を取った話。
    微妙な会話が良くわからないけれど、ハデス萌え。
    絵はものすごくきれいなので良い。

  • 表紙の美しさに魅せられて、思わず手にとって、内容も確認せずにレジに持って行った。家に帰って、すぐに読みたくて、部屋の電気もつけず、デスクのランプの下、夢中で読みふけった。
    ニンゲンの葛藤、神々の葛藤。そもそも、神とはなんなのか。ニンゲンとは?滅びの国トロイの王子、ガニュメデスは、なぜ箱庭に連れてこられたのか?
    どきどきする。

  • ※このレビューでは全2巻を纏めて扱っています。
    ※暴力描写及び流血表現の含まれる作品です。

    【印象】
    ギリシャ神話で二次創作。
    "とりあえずそれっぽく語りますので、考えたければ読者がなにかてきとうに考えてください"のようななにか。ふわふわしたい人や思考行為そのものを目的とする人以外にはお薦めしません。

    【類別】
    神話ファンタジー。

    【脚本等】
    意味はありません。
    ある観点からすれば"枠のない自由はいずれぼんやりとした苦痛に収束する"ことを脚本それ自体の枠のなさで体現する作品です。

    【画等】
    人物デザインあるいは絵柄が好みでした。人物原案のことではありません。
    読むのではなく"見る"べき作品かもしれません。

  • 嘘を語らぬ神の話。絵に華がある。買った当時は話がさっぱり分からなかったが、何度か読み返すと分かってきた。

  • ギリシャ神話でしたっけ?これは神話を知っていないと話が全くわからないような、ちょっと難しい内容でした。なによりも私の勉強不足が原因で話が入ってこず、恥ずかしい結果に。
    でもね、普通の漫画だったらハインツが主人公で話が進んでいくのに、あの「オリンポスとどういう関係になるんだろう」と思っていた私。なんかいろいろな意味で恥ずかしい思いをした漫画になってしまいました。

  • 分からないものが神だ、と言うような作品。
    絵の美しさは圧巻。

  • 全2巻。
    ギリシャ神話をモチーフにしたお話。
    哲学的というのか、
    一度読んだだけでは私の頭では理解が難しく(。。;

    絵がとてもきれい!(実際、表紙の絵でジャケ買いしちゃったんですが)
    だから、また何度か読み直していれば、理解も深まってくるに違いない。
    2巻のボリュームも、それを考えるとちょうどいい。

  • ギリシャ系の神話をモチーフにした話。続巻と共に友人から借り読み始めたが、最初は祈りをしていた青年が主人公かと思いきや、太陽神アポロンと、箱庭に閉じ込められた少年の話だった。とても絵が綺麗で好印象。

  • 全2巻

  • 人とは何か、神とは何か。その当たり前の質問をされたとき、答えられるひとは果たしてどのくらいいるのだろうか。人はどこから来て、どこへ行くのか。万能であるはずのゼウスもまた、その答えを探しているのかもしれないと思った。

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