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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
女性の描く、鋭利でかつ冷徹な話は尾を引くけれどつい手にとってしまう。
黒く冷たい、どろっとしたものの上に敷きつめられた決して枯れぬ白い花々。
奏でられる冷たい音楽。
そんなお話。
ジャケット買いと申しましょうか、ジャケット買いです。
でも、この作品以降のものは今の所『アルオスメンテ』まで全て大切に読ませていただいてます♪
アポロンから逃げたくて仕方がないガニュメデス。
二人のやり取りの合間に現れるオリンポスの神々。ゼウスの絶対。
絵の美しさも勿論、なんだか知的な雰囲気が漂うのですね。
味わい深い作品です。
表紙と、あとは「ギリシア神話」というキーワードに惹かれて購入。
神話として広まっている物語というよりも登場人物だけ拝借したような作品。
私的には「ゼウス、こうきたか!」という感じ。
神様の性格がどれも個性的で、でも、なんだか納得ができる。。。
ギリシア神話に登場する神々の名前を覚えるにはいいかも。
興味を持つきっかけになりえる作品。
ただ、もっと読みたかった。
ここで終わりなのかと、ちょっと残念。
ずっと気になっていて。絵が好みなので。中古で買いました。
ゼウス、ポセイドン……もう一人忘れた。この三兄弟だったりアポロンだったり、聞いたことのある神様の名前が出てきて、出てくるのはいいんですが。話の設定を理解するまでの時間が、必要でした。というか最終的に理解しきれてはいない?一度読みなので、それはまあしょうがないとして。
絵が、綺麗です。表紙だけでなく中身も。
神の箱庭で繰り返される時間を描いた物語。
カバーの触り心地とか装丁が好きで、絵柄にも惚れて購入。
個人的にはこういうの好きだな。ありだと思う。
絵が美しすぎてとうとう買った
ガニュメデスがずっとイライラしててこっちも悲しくなってきちゃうけど、とにかく美しいものが見たい時に読むと呆然としちゃうくらい綺麗。
“「じゃあ 聞くけど アポロンは 「二人で探しても 出口はない」って 言ったか?」 「…… それは 言ってないが…」 「そうらみろ!! じゃあ試す価値 十分だな!」 「…いや だが それは 二人という 状況になったことが ないから 聞いたことがない だけで…」 「じゃあなおさら 史上最高の ラッキータイムかも 知れないぜ!?」 『「ラッキータイム」… 馬鹿な そんなもの あるはずが』 ... 続きを読む »
ジャケ買い漫画。
絵が好みです。
最初のエピソードからシュリーマンのファーストネームが"ハインリヒ"だということを初めて知りました。
しかしウィキ先生によればハインツなかなか小賢しいな(笑)
一巻はひたすら淋しさとか虚しさが強調されてるような。
きらいではないです。
1話目は面白かったのですが、正直アポロンが好きになれず所々でイ ラ ッ ときます…。ガニュメデスが救われる結末であるならいいのですが。
久しぶりに漫画をジャケ買い。
名前も全然知らない作家さんで、ふだん読まないレーベルなのでものすっごい不安ではあったんだけど、表紙にものすごい惹かれてしまったのと、オリンポス→十二神→ギリシア神話、といえば私の10歳前後までのいちばんの愛読書。という勢いで買ってみました。
意外と大ヒット。
神話は単なるモチーフでかけらも残っていなくて、でもそれが逆に新鮮でした。アポロンがこうなっちゃうのかー(表紙)みたいな。ストーリーも魅せ方もすごく好みで、得した気分でしあわせ(*´▽`)
オリンポスは全然出てこないんだけど、今後出てくるのかな、どうなんだろう。ゼウス、ポセイドン、ハデスといった男神しか出てきてないので、ヘラとかペルセフォネーとかがつい気になってしまう。ハデスが出るならヘルメスも見たい、とか思ってしまうあたりが固定観念に縛られてるなあと反省したり。
次巻が楽しみな一冊。
全2巻。絵がとても素敵です。しかし、男か女か分からなくなる・・・。
ギリシャ神話をモチーフにしておりますが、あくまでオリジナルのお話です。それを考慮した上で読むことをオススメします。
神話というより、不老不死のキャラクターが好きだと、ハマるかもしれない作品。
確かにおかしいと思うのだけれども、何がおかしいのか分からない。足掻いても変わらないのかもしれないけれど、少しでも何かが変わるといい。
あきさんの作品を読んでいると、そういうことを感じます。

特に何が解決するわけでもないのに奇妙な一喜一憂を感じた。物語としての盛り上がりはほとんどないのにずっと話に引き込まれ続けた。
絵の美しさも含めて、素晴らしい作品世界。
ただ後半は少し失速したか...





