| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
読んでいる途中に、残りページこんだけで終われるのかー?
と不安にかられました。
こういう終わるともなく終了していくのもいいもんだ。
あの世界もまだしばらく続いていくだろうし。
悩んだり悩まなかったり
詮ないことを考えたり考えなかったり
作り物の世界で
流れてるのか止まってるのかも判然としない時の中で
彼らは
問答にもならぬ問答を今日も繰り返しているのだろうか。
とかね。
読み返すたびにそういうことだったのかー!というのがあっておもしろい。絵が本当に綺麗ですね・・・!他の作品も読んでみたいです
そう、ハーデスですね。もう一人。長兄かな。
まあそんなこんなで二巻同時に購入したのでこっちの感想も書いてみることにします。
キャラクターに個性がある(と思う)のでカタカナ名の苦手な私にも全員区別がつきます。というか出てくる人(神?)少ないから。もっといろんな神様を見てみたかったなあというのは余談で。
ガニュメデスは結局何のためにあの箱庭にいるんだろう。誰の意思で、と言えば彼ではなくゼウスやらアポロンやらの意思(というか知恵)によるものなのかもなあと思う。とか言いながらあまり分かっていないので、しっかり二回目を読もうと思います。
絵が綺麗なので本当に。美しいです。
“「君もだんだん こっち寄りの 考えになって来た みたいだね」 「おまえと 同類扱いは 甚だ不愉快だ」 「でも人に近いとも 言い難いよね」 「そもそも 誰のせいで こんな」 「それにしても!! 君ときたら 本当に失礼だね!! 神様に近いと 言われて 不愉快とは 神様も地に 堕ちたもんだな――」 「貴様が神らしく ないのが悪いんだ」 「神様らしい じゃないか… 空だって 飛べるし! ... 続きを読む »
答えが出ないことが答えなのかなあ。難しい。でも終わり方に不満は感じませんでした。相も変わらず絵が綺麗で惚々します。
え!?そこで終わるの?という読後感。
別に尻切れトンボではないが謎は謎のままなんだなー。
でもこれはこれでいいかな。
冥王ハーデスが好きです。
話の内容とかは一巻よりもこっちが好きかな。
アポロンが人間ぽく、ガニュメデスが神様っぼい(笑)
けど小兄についてはコイツ忘れたんか…?というのが個人的な気掛かりです( ;´Д`)
まぁ神様なら仕方がないか。
後書きにもあるけど、えっここで終わるのってとこで終わる。理詰めで考えると矛盾が起きる。感覚で楽しむ漫画かな
期待はずれに終わってしまった一冊。
絵は相変わらず綺麗なんだけれど、既成のギリシャ神話らしさにとらわれていないところも良いんだけれど、なんというか、一巻で感じた鮮烈な印象はどこへ消えてしまったのか……
世界観が広がらずに、狭い人間関係と思念のなかで終始してしまって、なんとも陳腐な終わり方になってしまったように思えた。残念。
ギリシャ神話の持つ、空間的・時間的・観念的な世界の広さと対極にあるような狭さを、タイトルからどうしても感じてしまう。
初めてジャケ買いした漫画。
内容は同人臭さが抜けきってないけど、まぁ許容範囲
絵の美しさは時間を忘れて見入ってしまいたいほど。
1巻につづき2巻も購入。 相変わらずの絵の美麗さと、書き込みの細かさはため息もの。 ほぼアナログでここまで描きこんでいて、それでいて画面がうざったくならないのはやっぱりあきさんだからこそなんだろうなあと アポロンについての描写、とりわけアルテミスの設定はすごいなあ!と思わず感嘆。 なおかつガニュメデスとゼウスの関係は、神話の知識がある方にはなるほどと頷けるものがある。 ただハデスだけ... 続きを読む »
アポロンが主役の、神話らしくない神様のお話。斬新!
みずがめ座の私としてはガニュメデスが出張ってて嬉しい。
一巻は面白かったけど、
二巻は尻つぼみな感じ。
一巻だけで読み切りでも良かったかもしれない。
いけにえの女の子の反応が可愛い。
2巻が出た時にジャケ買い、後悔無し。
明るいようで理不尽で残酷なんだけど憎めない、読後感の悪くない空気がいいです。
テーマの暗さというか理不尽さをキャラクターが救ってる気もします。
絵も展開もセンスがあって素晴らしいと思います。
2巻で完結してますが、淋しいような、でもさっぱりと引っ張らないところがいいです。
たぶん絶対手放さない漫画だと思います。

色々深い話。





