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みんなの感想・レビュー・書評
世界観やアルミラを使って魔法を使うような設定はおもしろいけれど、話の展開が突然だったり前後が不自然だったり…
二十二の地の理法をカードとして象徴化し、使用することのできる魔法士を育成する機関・東方第七法術院(イースタンアカデメイア)。
そこへ二百年ぶりに貴重な能力「大気(アインソフ)」を持って入学した七尾は、幼なじみの季佐と再会し、新たに南天という少年も共に学院生活をスタートさせる。
ある日、封印された区画に忍びこんだ彼らは、そこで眠っていた少女を解放してしまい……。
ハリポタと似たような感じではるものの、世界観は細かいところまでよく作りこんであって。タロットカードかと見せかけて、実は違うものである22の理法も奥が深い。
南天もだけど、主人公の過去も何か伏線がありげだなぁと。ああでも一番の謎は目覚めたばかりの少女だ(笑)
しかし幼なじみの季佐好きとしては最後でこうくるとは…うう。
表紙でなんとなく買ってみたけど、わりと面白い。
カードを使用し魔法を操る学園ファンタジー。
22の象徴とか、タロットっぽいな〜と。
ヒロインらしい謎の少女が出てきたから次巻が楽しみです。
偶然一話を読んでから気になっていたマンガ。
問題児な七尾に、天然な南天に、面倒見な季佐、いいトリオです。
七尾の過去とか南天が豹変した原因とか見え隠れする影とか、
これからおもしろくなりそうです。
とりあえず季佐の無事を願いつつ次の巻待ち。






