緋の纏 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

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著者 : 乾みく
  • 一迅社 (2012年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758057202

緋の纏 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 刺客に狙われた一進。
    巻き込まれ怪我をしてしまう狐太郎に罪悪感でいっぱいになる。
    迷惑はかけられないと出て行こうとする一進だが来間から『ちゃんと筋を通せと』言われ
    隠していた事を告げようとするが
    来間は一進のお家事情を知っていた!!
    何故来間が一進の事情を知っているのか?
    7年前の佐倉藩の江戸屋敷で起きた火事に
    来間の兄・大八が関わってたらしいが真実は………。
    大八の想いのつまった手紙。来間と大八の話←泣ける(ノд-。)クスン
    自分の居場所を見つけた一進と
    犬猿の仲の狐太郎と清一郎との賑やかな生活が始まる(笑)

  • 静一郎まで住みだして面白い展開になってきた。
    カバー裏笑った!

  • うーーーーん
    火消しとか、家のごたごたはおもしろいんだけど、
    家族とか仲とかのあたりが、
    うーーん…という感じかなぁ
    でも次が出たら即買っちゃうんだろうな(笑)

  • 5巻出ました。色んな伏線が段々と♪大雑把に言っちゃえば「少年(ええとこのボンボンが庶民生活しながら)の成長物語」なんだけど、舞台が江戸の火消しっていうのがカッコイイのです。成長物語といっても、刺客に命を狙われつつなのでスリル満点ですよ~。

  • 今巻も泣けました…!

  • 面白かった。

  • 今回もまた泣いた…こたさーん

  • 6巻を読んでから、改めて1巻から再読してみました。
    思っていた以上に伏線があちこちに散りばめてあってビックリ。

    コタさんは最初っから一進の保護者だったんだな~とか、
    狗吉は初登場時から進坊ベッタリだな~とか、
    今更ながらに再確認して、一人でニヤついていました(笑)

    さて、今回の新刊。
    刺客に命を狙われ、く組の仲間達に迷惑をかけたくないと思う一進、
    逆に一人でその重荷を背負って欲しくないと思う仲間達。
    すれ違いが悲しくて、でもお互いを想う気持ちが温かくて。

    一進は、静一郎と一緒だと途端に凛々しい「若」の顔になるなぁ。
    く組にいると、コタ兄さんのおかげなのか年相応に見えるのにね。

  • 武家らしいかたくなさと、それがふっと綻んだり崩れたりしてしまうときの温かさが印象的な巻でした。個人的に静一郎さんの出番が増えて嬉しい。
    6冊めだけどまだまだヤマはこれからって感じがする。ええ引きや。

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