DOLLS 12巻 (ZERO-SUM COMICS)

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著者 : naked ape
  • 一迅社 (2012年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758057561

DOLLS 12巻 (ZERO-SUM COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 全12巻。

    最終巻。ん~、もやもやする終わり方。
    悲しいよ。

    タマは何がしたかったんだろう。精神面弱めで、利用されただけにも見える。もう少し幸せな結末があっても。
    最終巻に詰め込みすぎな感じ。clownのこととか、クローンのこととか、三上部長たちのこととか、もう少し詳しくてもよかったのでは。内通者探しの二人が謎解きをしていくような感じ。式部副部長とか、ずっと笑ちゃんとやってきたのに、最後出番少なすぎるよ。

    と、もやもやがいっぱいですが、物語全体としては好きです。

  • switchでファンになってこちらも興味深々で購読してました。
    終わりへ進むにつれ展開が激しくなるのは結構だけれども、もはや何が何だか1度読んだだけでは話が理解しきれない。
    設定上、仕方が無いとは思うのですが…親の問題に子供が巻き込まれて人生に大きな影響を受けて狂ってしまうパターンがswitchと一緒で残念でした。
    月刊ゼロサムでswitchの連載を開始したと帯に有りましたので、そちらはどんな話になって行くのか楽しみにしてます。

  • こんな悲劇が待っていたなんて!ショック!
    本当に、正義って何なんだろう?

  • この方々の作品は最終巻に怒涛の展開ってのが多い気がする
    ぶっちゃけよく分かんなかったっす
    何回か1巻から読み直していきたいなぁ、と

    結局上層部連中はどうなったのかしら?

  • 最後までよくわからない展開の末にこの結末だったのでもう一回読み返さないといけないです。

  • 完結

  • 最終巻、ということで購入しました。終わりは某アニメみたいだなーっていうのが正直な感想です。最後は詰め込みすぎな気もします。笑ちゃんとタマの関係が好きなので、色々と、つらい最終巻でした。お疲れ様です!!

  • 逃走中の罪人を法で裁き
    死でもって罪を償わせるRot法と
    その法のもとに罪人に処刑を下す「特刑」
    世間からの反感の声が高まるなか
    特刑を狙ったテロなども頻発する

    その混乱のただ中で
    総隊長が全てを背負った任務へ赴く——

    最終巻。





    正直どうかなぁ〜…というのが素直な感想

    やはり画の方向性が最早受け入れられない
    今作は「DOLLS」ということもあって
    人形のような能面…という側面も描きたかったのかな、と
    良心的に解釈してみるも
    皆表情の変化に乏しく、
    あっても同じような表情、むしろ同じような顔
    個人が見分けられないし…頭身もおかしかったり…
    どうしてしまったのか…「switch」の初期の絵に惚れて買い始めたので
    なんだかとても残念でならない

    ただキレーな人間たくさん描きたかっただけなんかな

    あでも、なんかもう似た顔ばっか!
    というのにはそれなりに理由?があった?と言えなくもないので
    自分の感性は正しかったんだなと納得

    内容としては
    各々の正義について描きたかったようなのだけど
    結局副隊長の演説が意味があったのか謎だなぁとか
    リークしてた人の扱いはどうなったのかなぁとか
    いおりんの存在意義ってwとか
    伏線がうっすら回収されたようなされてないような
    ラストの見せ場の総隊長のなんというか淡々具合とか
    魅せるとこは魅せて欲しかったな、みたいな

    とにかく急ぎすぎた感
    子供の回想シーンでポロっとクローンについて暴露しちゃうとか
    軽すぎるのじゃないか(笑
    そこがタイトルの由来でもある大事なところじゃないか!という
    演出ミスだと思う

    なんだかなあ
    不完全燃焼

  • 死刑執行を行う特刑と呼ばれるメンバーの活躍。
    武器はそれぞれ異なり、戦います。
    カッコイイです。イラスト凄くイイです。

    6巻と8巻にminiドラマCD付きを購入。笑えます…

    今までは『第一部隊』『第二部隊』がメインでしたがついに『第三部隊』が登場。
    ICE DOLLSと呼ばれる第三部隊。cool。

    7巻目にしてやっと『笑うウサギ』登場。
     物語はどんどんダークになっていってます。
     新たなる敵登場で珠ちゃん拉致られて、結果同居解消しちゃうし。
     珠ちゃんも悲しいけど、笑ちゃんの笑顔が痛い。
     さて、闇はどう動くのかしら?
     Lastにおまけページあり。コレはコレでホッとして…笑う
    8巻で第三部隊活躍。
     上条隊長の悲しい過去のお話。いたたまれない気分になる。
     元・同級生の死刑囚。そしてその実父。
     人のエゴをよく描いていると思う。
     Lastに恐いウサギ君と番外編あり。どちらもホッとします。
    9巻からの続きで10巻始まります。
     珠ちゃん妙な連中とツルみはじめて笑ちゃんを見つける。
    (これは闇の連中?)
     その時、笑ちゃんは悪夢の続きを見始める・・・
     元特刑一部桜澤総隊長との邂逅。
     番外編掲載。パラレルしてます。舞台設定は生徒会。学園モノです。
    11巻にて、桜澤との夢か現かの狭間から始まります。
     御子柴は長期休暇取ってるし、珠ちゃんは決意しているっぽいし。
     清寿の子供の頃の記憶の中の犯人。
     何より。wウサギの出現が衝撃。
     lastの藍川隊長の狙撃。
    12巻、lastです。
     狙撃は『クラウン』のペイント弾。
     コレから始まる12巻、今までの伏線がつまびらかになる。
     何故『dolls』なのか?
     特恵の子供達のトップは皆クローンや試験管内でうまれた子供。
     ましてやマインドコントロールを受けて育つ。
     そして、皇帝陛下までもがクローンを作る。
     皇帝陛下が愛して止まない『匡将』のクローン『笑太』までも。
     現皇帝陛下を撃ち殺した笑ちゃんは追われる身となる。
     この世界をぶっ壊して、珠ちゃんまでも壊して笑ちゃんも壊れて。
     一から始まる世界。
     
    正義とは何か。
    自分の中の正義とは、刷り込まれる前の正義とは?
    結構重たい話だよなー。
    一気に畳み掛けるのは凄いけど、もう一寸ゆっくり・・・
    怒濤のマンガ、コレにて終了。

  • 最終巻。
    終わってしまうことがすごく悲しかったので
    読むのが辛かったのですが
    読んでみたら最後どうしてこうなった?!
    状態に陥ってしまいました。
    もっと違う形があったのではないのか・
    むしろ、内容の理解に苦しんでるのは私だけ??


    最後まで笑ちゃんはカッコ良かったけど…
    タマに殺させる意味はあったのか。
    少し、疑問や不満が残る終わりだったように思います。


    ですが、Naked ape先生お疲れ様でした
    って感じですかねぇ~

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