最遊記RELOAD BLAST 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

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著者 : 峰倉かずや
  • 一迅社 (2014年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758059312

最遊記RELOAD BLAST 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 続きが気になる
    20年経っても西に着かないのか…

  • 【再読】久しぶりに再読したら続きが気になって仕方ない!三蔵はいざというときかっこよすぎます。色んなものを背負って生きてる。ことを理解している悟空との関係も良い。そして悟浄もナタクも心配だし…3巻早く!!

  • 待ちに待った最遊記シリーズの最新刊。

    新刊が出るたびに「遠くにいる友人が久しぶりに連絡をよこしたような感覚」で読んでいましたが、今回はちょっと違いました。確実に終わりに向かって進んでいるのだと実感したストーリー展開に胸が締め付けられる思いでした。

    独ガク児の死によって紅孩児はどう変化するか、悟浄のい身体に現れた紋様状の痣、地上に突如出現した那托の理由など気になることは沢山あります。が何より、三蔵
    の死にかけ率高すぎです。次巻では包帯グルグル巻きで悟空・悟浄の二人にいじられてるようなギャグ面を期待したいです。

    (じゃないと個人的に心が折れそうです)

  • ここで、ナタクが登場とは・・・。
    悟浄は妖怪化していくし、セクシーすぎると八戒言い出すし(笑)
    本編内でもちょくちょく笑わせてくれるのでシリアスなのにとツッコみたくなります。
    三蔵はやっぱり一般的な継承の仕方じゃなかったのね。
    つまり三蔵組合のなかでは最弱ってこと・・・?
    とりあえず、三蔵がうつくしいということでいいと思う。
    もちろん玄奘様の方です。はい。
    紅孩児はこれからどうするんでしょう。
    三蔵を恨むんですかね。
    やはり自分を恨むのか。
    玄奘三蔵も相当な深手を負ったので次巻が楽しみで眠れませんね。

  • やっと出た新刊!!ヾ(≧▽≦)ノ 
    間が空いてたので
    ①巻の内容半分忘れてたよ~σ(^∇^;)ははー。
    牛魔王の蘇生実験を阻止すべく
    桃源郷へたどり着いた玄奘三蔵様御一行
    でも目的の地はまだ先。
    ここ西域の地で紗烙三蔵法師(♀)に迎え入れられる。『経文』は全部で5巻あるが
    そのうち3巻は牛魔王の手に渡り
    改めて経文を守り抜く決意を。

    距離は進んでないけど複雑に話が進んでる!!
    悟浄の異変。
    哪吒と悟空の再会。
    腹を括ったつもりが
    非常に徹することが出来なかった紅孩児。
    紅に囚われ続けた独角の最期…『泣くなよ?』が泣ける。

  • ナタクが出てきて続きが激しく気になる記念。

  • 前のお話をどうしても忘れがちなペースでしか出ない漫画ですが、でも毎回2回は読みたくなる。やっぱり魅力的なんだな。

  • 長いこと追ってる最遊記ですが、起承転結の後半に入ったように思います。こっからは皆殺し屍舗装道路展開が待ってる予感しかしなくて涙。最初っから生きて生きて死ぬのがテーマの作品だって分かっていたつもりなんですが、ふおお。

  • 分かってたつっちゃあ分かってたんですが、この人が亡くなるのか、と。色々と変化があるので、本当に終わりが見えてきたのだな、と思ってます。

  • 悟空となたくが再開しました。手を伸ばした悟空がとても切なかったです。
    さて、最後に出てきた女性と最遊記異聞に登場する玄灰、額に同じ模様があるのですが何か関係があるのですかね?

  • ついにナタクと悟空の再会。長かった。
    待ちに待った、という感じです。

    これからまた四人には大きな試練が待っていて、色々と失うものもあるんだろうけど、最後まで戦い抜いて走りきって四人そろって旅の終わりを迎えてくれるといいなと思います。

  • 続きを読むことができただけで感謝!
    作者の峰倉さんのブログを読むと泣けてくる。すんごい闘病生活を送り、顔半分を無くしても、この漫画続けられるんや。
    久々の西遊記ワールドを堪能しつつ、涙ボロボロ流しながら読んだ。
    ずぅーとファンやからね。

  • 久方ぶりの2巻。
    中身はそれ以上に久方ぶりの面々が多くて滾る。
    最終章なんだな、という感じ。
    ピンチになったり再会したり死にかけたり再会したりお亡くなりになったりで滾るし泣けるし忙しく充実の2巻でした。
    3巻楽しみにしてます。

  • 近づきつつある、天竺。
    って書いたって2巻は一歩も距離的には進んでないですw
    峰倉先生お気に入りのあの人が、また残念な目に遭うのではないかと思われる片鱗が見えます。
    暴力坊主の強さが色々超越してて妖怪レベルに見えますw
    一気に物語を動かすためにガソリン注入的なラストは悲しくて言葉が出ないけど、天竺への道は誰かの血で細く重く暗く、繋がっていくんだろうと思います。
    これで腹を括らずしてどうする。

    外伝でキーだった人物が登場したこと、三蔵が「遅い」と悟空に言ったこと、少しずつ変わりつつある心模様とこの道が過去の繰り返しではなく、いばら道でもちゃんと先に進めるように願ってやみません。

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