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みんなの感想・レビュー・書評
第二次月面戦争が起こる直前の話です。
怪しげな紫の行動や、神降ろしの修業に励む霊夢。
それに対応する永遠亭メンバーや、綿月姉妹の様子も描かれています。
物語の序盤のため、盛り上がりに欠けますが、中巻から面白くなるので読む価値はあります。
3曲入りのCDも付属されていて、「綿月のスペルカード」も収録されています。
儚月抄の内容自体は面白いし、東方ファンにとっては読みがいがあると思います。
現実世界から忘れられたもの達が住まう世界、幻想郷。その管理者であり強大な力を持つ賢者・八雲紫は、月の都への侵攻を目論んでいた──。
東方の生みの親であるZUN氏が原作をしているので、正史ではあるのだろうけど、ちょっと展開がゆるやかかな?
とはいえ絵は可愛らしいし、キャラもいい性格をしています。月を目指すロケット作りはなかなか斬新な考え方で面白い。
ただ何人かのキャラは喋り方などに違和感を持つかも。
個人的にレイセンと月のお姫様二人がこれからどう動くのかが見ものかな。
原作がzun氏なので正史と思って読んだ。
絵も好み。
上・中まで読んだが、この話あんまりおもしろいと思えない。
一巻分で済ませようと思えば済ませられたんじゃないのか。
それと、バトルが迫力がない。少ない。
東方シリーズ(ゲーム)の予備知識前提で話が進むので、何も知らずに買うと意味がわからないです。ご注意。
オリジナル作品ということで。東方らしくてかわいらしいですね。
台詞やキャラの性格が本家より少々緩めに描かれているような気もします。
絵がかわいい。魔理沙の弾幕は甘いのかー。食べてみたい。
この飄々とした感じが東方っぽくっていいんじゃないんですか。
ついにロケットまでが幻想入り・・・時代の流れは早いなぁ。
って感じで唐突に舞台が宇宙に向いてます。
まぁ、永夜抄の同ベクトルですね。
秋★枝さんの絵はいろいろ味があります。
ほんわかしてたりじわじわしてたり(?)。
話は割とシリアス目。幻想郷なりのシリアス。酒。






