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みんなの感想・レビュー・書評
レミリア達が造っていたロケットが完成し、新たな月面戦争が始まります。
ロケットの製作から月に到着するまでの話が中心となり、後半からは依姫との対決が見物です。
咲夜VS依姫のバトルシーンは、中々見応えがありました。
それぞれの思惑を抱えながらも、ついにレミリア率いる紅魔館の月ロケットが完成した。
神の力を推進力とし、幻想郷から月へと飛び立つ霊夢達一行。
一方月では、綿月姉妹が永琳の指示の元、侵略者を迎え撃つべく待ち構えていた。
割と話的には大事件なんだけど、そこがまったり描かれているのが東方という世界観の持ち味かな。
それにしても本当に何でもありだなと感心する。
ロケットのデザインや内部構造の奇抜さといい、理論やらのとんでも解釈といい。てか霊夢達の月旅行の認識に笑ってしまった。
そしてついに綿月姉妹の出番です。姉妹と言うか、依姫の方ね。
神霊を呼ぶ能力ってどういうものかと思ったけど、かなり強敵でした。
咲夜も負けちゃったし、次の魔理沙はどうなることか。
みんな好き勝手やってるんだけど、相手を傷つけることだけは絶対ない。
好き勝手やって楽しいのに、どこか平和なまったりした世界。
月と幻想郷の大戦争なのに、ゆる~い。
東方の幻想郷の世界の魅力ですなぁ~。
レミリア月面侵略計画!
って、なんで急に月に行こうなんて言い出したんだっけ?
というか月にいったら満月とか新月とかの影響ってどうなるん?
まぁ、それはさておき色々とすごいことになってましたね。
相も変わらす自分の頭では読めない漢字・わからん単語が増えてきましたが
その分だけ面白くなってきたと思います。
それにしても八百万の神様というかなんというか・・・
便利だなぁ(便利とか言うな)
2008/12/9購入。アニメイトで買ったので特典は秋☆枝氏のミニポスター(霊夢のにしたー)と、東方フェアで霊夢のクリア栞がついてました。依姫がカッコいい…!






