ふたりとふたり (IDコミックス 百合姫コミックス)

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著者 : 吉富昭仁
  • 一迅社 (2010年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758071123

ふたりとふたり (IDコミックス 百合姫コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 絵にもストーリーにもさしたる魅力がない以上こっち方面で頑張るしかないのか。でも結局エロいだけ、じゃあね。

  • マンションで読む。きれいな絵は相変わらずです。と同時に、ストーリがあります。この作家には珍しいです。

  • 一巻完結。
    百合の絡み合う四角関係。
    甘くとろけ交わる優美な時間。
    とってもエロくてなめらかできめ細かい印象。
    ちょっとブルーで熱い感じ。
    結構キてます。

  • ドロドロしていくのかと思ったらサッパリ終わっちゃった。イチャイチャ&エロエロな百合が好きならオススメします。

  • エロエロが大丈夫な人にはオススメ。
    イチャイチャ&エロエロの一冊。

  • 「4人は仲良く暮らしました」的な終わり方がお粗末で残念でした。(いきなり一緒に住む家を買ったり)
    さっぱりし過ぎて、感情の起伏があまり感じられない作品でした。(感情移入し難い)
    Hシーンが多かったところは良かったと思います。

  • 第四話で起こるであろう破綻にハラハラしてたら、そっちか! 安心して読めるマンガを不思議な説得力で描く人だなあ。弥生時代……。

  • 帯の「ココロが求めるのは貴女、カラダを重ねるのはあの女(ひと)」ママの内容。
    百合だから出来る、1巻簡潔だから出来る内容に見える。

    普段の百合好きな自分なら好きな本になったかも。
    色々な条件とか、よけいな部分を省いて純度を高めた「表現」として。

    でも今はとても好きになれない。冗談じゃない。色々なものが欠けすぎて、ファンタジーにもなってない。
    もともと、気持ちのロジックをこ洒落た形にして楽しむものとか、恋愛ゲームぽいものは、ちっとも感情移入できなくて好きじゃない。

  • 吉富昭仁さんの短編。
    百合姫で掲載されていたので、もちろん百合漫画。
    全五話の短編ということで、ちょっと前に発売された百合漫画のしまいずむよりも内容は濃いです。
    初っ端からエロス表現もあり、肉体の繋がりを重視されています。

    百合の定義というものは特にないとは思いますが、
    精神的な部分をひたすら描く百合作家さんもいますし、
    今作のように肉体的な部分も描く作品もあります。
    しかし、今作はただ単純に相手の身体を求めるのではなく、
    そこに心の繋がりもちゃんとあり、その説明がきちんとなされています。
    心が繋がるまでの葛藤、お互いの距離感、
    その辺りが五話という少ない話数の中で見事に表現されています。

    他ではあまりないような設定での話なので、
    読んでいて話の展開にドキドキさせられますし、
    おそらく読みながらこの話の結末を予想できないと思います。
    他にはない形の百合漫画です。オススメです。

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