少年ナイトクラブ (gateauコミックス)

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著者 : ととふみ
  • 一迅社 (2016年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758075930

少年ナイトクラブ (gateauコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ▼あらすじ

    社会の厳しさに疲れてしまった青年・佐倉光(さくらひかり)が出会ったのは、
    少年たちが夜な夜な働く店――『少年ナイトクラブ』
    そこで働く人気キャスト・アサヒ。
    彼が思い出させてくれたのは、幼い頃の純粋に楽しむ気持ち。
    そんなアサヒのことが、頭から離れなくて――

    少年と禁断の愛に堕ちる。

    ***

    丸々一冊表題作のお話でした。
    元々、某お絵描き投稿サイトにて連載されていた作品で、
    作者さん初のデビューコミックスです。
    絵柄は少し癖があるので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
    ストーリーはこれが初コミックスだとは思えない程、
    なかなか上手く纏まっていて、読みやすいといった印象でした。

    何よりもまず、ショタが良いですね(笑)
    私はショタ受けが大好物なので、ショタを期待して買ったのですが、
    作者さんがショタ好きだという事で目の保養になるような
    シーンが幾つもあり、特に太腿の描き方にこだわりを感じました(笑)
    攻めは普通の青年を意識して描いたとの事で、
    ビジュアルだけで言ったら私の好みでは無かったのですが、
    素直で性格が良く、好感の持てるキャラでした。(^^)

    また、ストーリーも先述した通り上手く纏まっており、
    途中で引っ掛かるような部分も殆ど無く、
    テンポ良くさくさく読めるところが良かったです。
    後は時折、コマ割りで面白さを感じる部分もあって、
    要所要所で飽きさせない工夫がされているのも好印象でした。

    因みに受けに執着するストーカー男についてですが、
    行動パターンは割と王道なので先が読めるものの、
    無理矢理犯すシーンについてはてっきり未遂に終わるとばかり
    思っていたのでまさかの攻めがギリギリ間に合わないパターンに
    「マジか〜っ!」と軽くショックを受けてしまいました。(^^;)
    でも、ここはあえてシビアに行く事で、逆にストーリーに
    深みが増して印象に残る結果になったかな?と思います。
    (それでも私は王道を貫いて未遂でいて欲しかったですが…)

    最後はハッピーエンドなので読後感も悪くないですし、
    シリアスな描写を含みながらも基本的には読んでいて楽しいと思える内容なので
    ショタ好きの人には是非とも読んでいただきたい作品の一つです。
    願わくばナイトクラブで働く他の少年達のお話も読んでみたいですね(笑)

  • 良いショタでした( ˘ω˘ )少年たちがキャッキャウフフしてる様を眺めに、少年ナイトクラブに通いたい…。

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