免疫学はやっぱりおもしろい

  • 23人登録
  • 3.80評価
    • (1)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 小安重夫
  • 羊土社 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758107242

免疫学はやっぱりおもしろいの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 491.8@K100@2
    Book ID : 80100437478

  • 2008/8/7
    免疫学は感染症の理解から始まり,感染症の治療・予防法を発展させ,近年では分子生物学の発展により分子レベルで生体防御機構の理解が出来るようになってきた。この本では免疫学の発展の歴史や,免疫系が働く機構,免疫系に関わる癌ウイルスやエイズなどのトピックスが平易な文章で書かれてある。読みやすい本だが,免疫系の機構の分子レベルの話になるとなかなか複雑になってきて難しい。

  • -
全5件中 1 - 5件を表示

小安重夫の作品

免疫学はやっぱりおもしろいはこんな本です

ツイートする