本当にわかる精神科の薬はじめの一歩〜疾患ごとの具体的な処方例で、薬物療法の考え方とコツ、治療経過に応じた対応が身につく!

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制作 : 稲田 健 
  • 羊土社 (2013年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758117425

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩〜疾患ごとの具体的な処方例で、薬物療法の考え方とコツ、治療経過に応じた対応が身につく!の感想・レビュー・書評

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  • WM402

    第1部 精神科の薬の基本的な考え方【稲田 健】
     1 薬物療法の考え方
     2 薬物療法をうまく行えるようになるために
     3 向精神薬の分類と適応~5つのカテゴリーを押さえる~
    第2部 各薬剤の特徴と使い方
     1.抗精神病薬【河野仁彦】
     2.抗うつ薬【村岡寛之】
     3.抗不安薬と睡眠薬~ベンゾジアゼピン系薬剤【稲田 健】
     4.気分安定薬【松井健太郎】
     5.抗認知症薬【河野敬明】
    第3部 疾患別 処方の実際
    1.基本的な考え方【稲田 健】
     1 単剤で少量から開始し漸増する
     2 十分な量,十分な期間用いる
     3 薬剤は単剤で使用し,併用はせず切り替える
     4 各カテゴリーの薬を1つか2つだけ選んで使いこなそう
     5 専門医へ紹介するタイミング
    2.処方の実際
     1 統合失調症【河野仁彦】
     2 不安障害【村岡寛之】
     3 うつ病とうつ状態【村岡寛之】
     4 躁状態と双極性障害【松井健太郎】
     5 認知症【河野敬明】
     6 せん妄【河野敬明】
     7 不眠【松井健太郎】
     8 摂食障害【松井健太郎】
     9 アルコール依存症【村岡寛之】
    第4部 注意すべき副作用と症候群【長谷川大輔】
     1 悪性症候群
     2 糖尿病性昏睡
     3 皮膚症状 -向精神薬による重症薬疹:SJS,TEN,DIHS
     4 薬物誘発性不整脈 -薬剤性QT延長症候群と心室頻拍
     5 向精神薬によって引き起こされる精神と行動の障害 (行動毒性)
     6 リチウム中毒

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:493.72||I
    資料ID:51400210

  • はじめにでも説明があるように、対象は、医学生や初期研修医、プライマリケアに関わる医師の皆さんとなっており、医療関係従事者が、簡単な薬理と副作用、薬の違い、処方の仕方などを学ぶための本だと思う。

    ただし、患者が読んでも自分の処方された薬について、処方の仕方の確認ができるかもしれない。やや難しい理屈や表現を理解できれば、よい図書になると思う。

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