サイレント・キラー

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著者 : 結城五郎
  • 角川春樹事務所 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411103

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サイレント・キラーの感想・レビュー・書評

  • 話の展開が早く、さくさく読めて次は?次は?という気持ちになれる。が、最後の展開があっと驚く事なく終わってしまいもう少しパンチや意外性が欲しかったです。

  • 結末が気になり一気に読んだ。
    ラストが悲しいし、残念だった。
    もっと気持ちがよいラストを書いてほしい。続編で、復讐編あったらいいな。

  • 申し訳ないけど、みんな馬鹿かなと思ってしまう。
    救われること無く、脱力感だけが残ってしまう。

  • いきなり本題に入って来るところは良かったが、文体がちょっと説明的、あとサスペンスなのにさっくり流している感があって残念。すごいミステリの概要を読んでいる感じ。内容はさすが医師のアイディア。

  • ある病院の医師が突然行方不明に・・・その後、その妻も・・・医師である妻の弟が事件を解決するために、病院へ潜入する。

    B型肝炎の患者が亡くなっていく

    1日でいっきに読んだ。病状他、医学用語などの説明が丁寧で、わかりやすかった半面、ちょっとまどろっこしいと感じた部分もあったが、なにしろ、話の先を知りたくて、引きこまれいっきに読んだ。

  • 長編医療ミステリー。

  •  義兄の真史が失踪して早1週間。心身共に疲れ果てていた姉の志乃も、謎の女性に呼び出された後、姿を消してしまった。義兄が残した謎の記述”サイレント・キラー”を手掛かりに、同じ医者である福本耕平は義兄が務めていた病院へと潜入した。

     センスが合わないのか、とにかく不自然な言い回しの会話文が気になって気になって、いまいち物語に入り込めなかった。症状が表に出てこないキャリアが絡んだ話自体は、興味深いなぁと思ったのだが。もったいない。医師が作家として執筆しているのを読むと、こういう感想になるのが多い気がする(^^;

  • 引き込まれるように展開するストーリー。面白かったし、怖かった。

  • 結構おもしろい。やっぱ、結城さんはいい。サイレントキラーがB肝ウイルスだった、というのはいい着眼点だと思うが、連続殺人までするには動機が軽い気もする。

  • 話のところどころでジェンダー的にむかつく。

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