神様のパラドックス

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著者 : 機本伸司
  • 角川春樹事務所 (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411134

神様のパラドックスの感想・レビュー・書評

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  • この人の作品は頭にイメージができないので苦痛になる
    量子コンピューターの話題で食いつきは良かったが

  • 前作では宇宙を創る話だったが今回は神様を創る話。
    前作ほど物理や情報の知識がなくてもスラスラ読める。

    何者にもなれない、今の自分を変えたいと必死に悩む主人公には結構共感がもてて考えさせられました。
    また最後に前作の主人公が絡んでくるのはクロスオーバー的な作品ではかなりありがたい演出なので良かった。

  • 前作のパズルとは何の関係もない
    今回もオタッキーなプログラムの話

  • 2012/02/23
    復路

  • 前作と違って主役格のキャラに天才がいないので、科学とか物理とかの知識がなくても主人公の視点でついていけるのでそこがあり難い。

    人工知能搭載型のロボットのフライデイV1の苦悩が個人的には最大の見所だと思った。
    マシンが処理できない人間と世界の矛盾とかが特に。

    後半の危機を乗り越えるあたりはお約束なので置いといて、最後に神様のパズルの主人公?沙羅華がでてくるのがすごい衝撃だった。テーマが一緒なだけで繋がってる部分があると思ってなかったから余計に。

    あとどうでもいいけどこのシリーズは主人公の片思いが叶わないのが良いね。主人公だからって理由で結局恋愛成就かしちゃう小説とは違ってリアルです。

  • 量子コンピューターで神をつくる話。
    図書館で借りたので表紙が丸見えで恥ずかしい。
    耐Gスーツの女子大生が空中戦とか…。

  • 意味をもって生まれた人なんていない。生まれてきた意味を探す旅が人生。その答えをGReeeeNの曲から導き出した。

    と昔考えた事を思い出させてくれる本だった。[0002]

  • 説明の部分がやや読みにくい感じがする、読み飛ばしてしまうとキャラが使用する専門用語が理解できないので大変。人工知能とは思えないフライデイMが素敵です。

  • 表紙に比べない内容が難しいという印象を受けました
    神についての定義は理解できましたが
    量子コンピューターの説明はさっぱりです

    フライデイMがかわいいです
    人工知能が出てきたり、スパコンより処理能力が優れたコンピュータが出てきたり、国防がかかわったり
    規模の大きい話になっていきます

    ただ現代の先端技術、といって言いかわかりませんがテクノロジーが好きな人はいいかもしれません
    心理学、倫理、物理、宇宙論の織り成す作品です

  • 「神様」を作り出す話。

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