神剣 人斬り彦斎

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著者 : 葉室麟
  • 角川春樹事務所 (2016年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758412803

神剣 人斬り彦斎の感想・レビュー・書評

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  • 茶坊主がじつは剣の達人。実在の人物をドママ風に仕上げている。
    葉室さんの作品は好きだが、これはあまりジンとこなかった。女性の存在も嫌だった。

  • ・・・読み終わってないです。ギブしました。

  • 小柄で色白な女人のような尊攘派の志士として「人斬り彦斎」の名で恐れられていた彦斎の波乱に満ちた半生を綴った時代小説。

  • 2016.7.21

  • 彦斎がいかに精妙な剣を振るおうとも、戦いを決するのは将たるものの器量だと思えば、自刃を振るう自分が将棋の駒のひとつにしか思えなくなる 時代の変革時に排出せれる異端の人々、それなりに役割を果たすが考え方によれば不幸な人生だったと思う

  • 主人公は、佐久間象山を暗殺した熊本藩士で、「幕末の四大人斬り」の一人、川上彦斎。私心ではなく神の意を受けて人を斬っているのだと言うのだけれど、所詮神に責任転嫁してるだけではと思ってしまう。それはともかく、「四大人斬り」の他のメンバー(田中新兵衛、岡田以蔵、中村半次郎)や新撰組との斬り合いの場面は緊張感があって面白かった。

  • 幕末、攘夷派、人斬り彦斎。
    河上彦斎という人を知りませんでした。人斬りといえば岡田以蔵。本書の中にも登場します。吉田松陰、新選組、勝海舟、高杉晋作、名前を知っている彼らが出てくる時は興味を持てるのですが、彦斎の大義に今一つ心動かされず、何となく読み終えてしまった一冊となりました。

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