レッド (ハルキ文庫)

  • 103人登録
  • 3.29評価
    • (4)
    • (5)
    • (23)
    • (3)
    • (0)
  • 13レビュー
著者 : 今野敏
  • 角川春樹事務所 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758430395

レッド (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 警視庁の刑事であった相馬は、環境庁の外郭団体に出向中。ある日、防衛庁の自衛官と共に山形県内の沼の環境調査をすることに。すると沼からは強い放射能が検出される。政治家、マスコミ、そしてアメリカ大統領までをも巻き込む真実とは。。。
    相変わらずさらっと読める今野作品。相馬と斉木のコンビはよかった。しかし、戦闘シーンのスケールは大きいが、閉じ方はあっけなく。

  • アクション場面が多い割りに、女性でもすんなり読めるのは今野作品ならでは。
    というよりも、はっきり言えば女性受けする内容かと。
    人物設定とか、最後のオチとか。
    流石に結構前に書かれたため、山形新幹線などがないのはご愛嬌。

  • 少し結末があっけなかったですがまあまあでした。

  • 放射能の恐怖

  • 最近、新作の少ない今野作品。懐かしい大統領も登場するも、紙量のわりに舞台を広げすぎてかなり内容が薄かったのがマイナス。今野作品としては、良いかもしれないが、もう少し読み応えがあるほうが良かった。

  • ある村で起こる奇妙な連続死亡事故。不可解な「調査」のために現場に赴く事になった、相馬と斎木。 調べを進めるうちに国家レベルの機密に辿り着く。一気に読めるサスペンスアクション。出てくる人達、それぞれに大義のために生きている。 そこが、物語に膨らみを持たせてる。

  • 2010/7/22 Amazonより届く
    2010/8/23~8/24

    環境庁の外郭団体に出向させられた元マル暴刑事相馬は、ある日山形県の「蛇姫沼」の環境調査を命じられる。上司は行って適当な報告書を書けばよい、といかにも裏がありそうな命令をする。自衛隊から同様に出向できていた斉木とともにしぶしぶ出かけた相馬は、沼で強い放射線を検出する。いったいこの沼には何があるのか?沼に人を近づけまいとする謎の外人マクマイヤーは何者なのか?

     今野氏の昔の作品。国際陰謀物である。ちょっと話の展開がありがちではあるが、相馬、斉木と登場する男達はほかの今野もの同様かっこいい。

  • 潜入シリーズに似てる。シリーズ分ける必要ないのになー。大人の事情か

  • 国家規模の大騒動。内容は難しいのですんなり理解は出来なかったけど、読んでいて痛快だった。

  • 出向中の刑事と自衛官が、日米間の国家ぐるみの陰謀を暴くストーリー。今野作品、こういうのもアルのかと思った1冊。グリーンベレーに加えてシールズまで登場とは、ある意味豪華なエンディングですね。解説にあった、「エンタテイメントならば、なんでもあり。」という今野敏を評した一文は、まさにズバリという気がしました。

全13件中 1 - 10件を表示

今野敏の作品

レッド (ハルキ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

レッド (ハルキ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

レッド (ハルキ文庫)はこんな本です

レッド (ハルキ文庫)の文庫

レッド (ハルキ文庫)の単行本

ツイートする