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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
24のショートストーリー。 恋愛も結婚もしたくなくなる。でも、最後の話は希望がもてて良かった。
24の短編から成り立ってんだけど、一つひとつがマジ濃い。まぁタイトル通りなわけだけど、結局繰り返す。分かってるけどどーしよもないのよね。
あと解説も面白かった。
ああーこのド腐れた脳天を落ちてくる煉瓦でブチ砕いて下さい神様。
短編集。 唯川さんらしく読みやすくて共感する部分が多い小説でした
が、最近いろんな本を読んで 唯川さんの小説がどれもこれも似ていて
先が分かってるのに読みやすいから読む。 みたいになってて驚きがナイかもーって思う
最後の「運命の人」がなかったらかなり暗い気持ちで読み終わってた・・・
短くて物足りない気もするけど、全て読み終わったら短いからいいのか、と思った。
唯川恵の短編集。
幸せになりたいのに、ただそれだけなのに、それだけが叶わない。そんな女性が沢山出てくる、ちょっと切ないお話ばかりです。
唯川恵の描く女性は、男性の僕が見てもきっと“等身大”なんだろうな、という感じがしてすごく好き。女性が書く女性の本音ってこういうものなのかと時に恐ろしくもなりますが…
短い話ばかりなので、合間合間のちょい読みにお勧め。
初めて手に取ったのは、大学2年生のころだっただろうか。 テーブルの上に置いてあるのを見た当時付き合っていた彼が、「なんでこんなもん読んでるの?」と言っていたっけ。 振り返ると、2003年は私が生まれて初めて男を疑うことを覚えた年。 仕事を抜きにして、精神的に追い込まれたのも、この2003年と2008年。 まわりのみんなが言うように、2003年にもっと毅然とした態度で関係を絶ち切っていれ... 続きを読む »
恋愛系短編集。
出会い、結婚、不倫、浮気などなど。
物語ひとつ終わるたびに鬱になる本でした。
恋愛って、女って、どうしたら幸せなのか…
読めば読むほど将来が不安になっちゃった。
でもこういうドロドロした話は気になってしまい順調に読み進めてしまいましたー
恋愛の短編集。
今まで読んだ唯川作品とほとんど同じ内容のものもいくつかあったので免疫はあったんですけど、苦い!苦いなぁ〜。
恋愛とか結婚ってなんなんだろうなぁ。。ってつい考えてしまいますね。
いろいろな恋のショートストーリー集。
アンハッピー&共感できない話が多くて、最後の『運命の人』以外は読み返す事はないだろうと思いました。
でも鎌田敏夫さんの解説によると「恋とは、理不尽なものだ。訳のわからないものだ。」とあり、それを見事に表現したストーリー集なのでしょうね。
共感できない私がいけないのかな・・・
理不尽で、醜くて、恐ろしくて。
それでもひたむきに、懸命に
時に「一途」を武器に、人を想い遂げること。
10ページそこそこの短編で
読者に何かを落としていくような存在感。
何よりも、話の並びが素敵。
呆れ、同情して、恐怖し、安心する。
やっぱり唯川恵が描く女性はピカイチ、だと思う。
この人の生み出す女性キャラクターは
ひどく人間臭くて、ひどく魅力的なんだ。
2008年11月24日 読了
ショートストーリーですぐ読めます。切なかったり、ちょっと女の怖さだったり、うんうんと同感したり、ロマンチックだったり…こんな事いっぱいあります。
2008年8月4日読了
さやかから借りた本。ショートストーリー集。たくさんの恋愛の苦い部分が集めらていて、ちょっと病みそう(笑)最後の『運命の人』は、こんなことがありえたらときめいちゃうなーと思った。
24人のショートストーリー。
ひとつひとつがかなり短くて、すぐ読める1冊。
痛々しいのが多いけど、最後の「運命の人」で癒された。
忘れてたけど、読むの2回目だったみたい。
誓ったはずなのに、またしちゃうのが女心だよね。夫を最低の男に仕立ててから離婚する話が印象的。女ってすごい。
江國香織よりも登場人物がいそうな気がしたのは、この人がOLだったからかな。
(江國香織がどうだったかは知らないけど)
ただ、、こんなに世の中不倫ばかりなのかな(^−^;
「何もしてくれない男を愛する女」「不倫」「友達の恋に振り回される女」
「ストーカー」「自分のレベルに合う人を探して年老いた女」
女の子ならこの中の一話くらいは似た感情を抱いた事があるはず。






