| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
道警シリーズの中で一番面白い♪と感じました ^^
第1作よりもキャラクターが色濃く出ていて、どんどん面白くなっていく感が堪らない♪
道警シリーズ二作目ー!
今回もはらはらして、面白かったです。
ふたつの視点が新鮮でした
話の後が気になります…これは次のも読むしかないですね!(^ ^)
道警シリーズの2冊目。
前作よりも登場人物がコンパクトで判り易かった。
個人的には監察官の頑張っちゃってる感に好感を持てました。いろんな意味で。
裏で糸を引いてた人物がまさかな感じで吃驚。
動機が判ったら前作の裏金事件が相当根深いものだったんだと薄ら寒くなった。
何となくモヤモヤ感が残る感じの終わり方。
これで続かなかったら暴動が起こるぞきっと。
道警シリーズ第2弾。
前作の世界観が大好きになっていたので、続編に大喜び。
所属も業務もバラバラに散った3人の仕事がクロスしていく様は、
読んでいて心地が良いエンタテイメントに仕上がっていた。
キャリア警察官VS所轄の刑事 という、ここ10年くらいで急速に使い古された構図も、佐々木譲ならではの味付けがなされていて◎。
小島さんが、格好良かったV。
2009年末or2010年 の頃に読了。
2012.02.28.書。
【No.27】北海道警察シリーズ第2弾。 「笑う警官」の続編。 毎回やけど、登場人物が覚えにくい・・・。
笑う警官の続編、道警シリーズ。
半年前に道警の裏金問題を「うたった」警官津久井が、監察庁からの特別監察の協力を要請される。
津久井の告発後、静粛されたはずの道警の管内では売春組織や風俗店と警察官の癒着を疑われるような事件がひっそりとおこっていた。
やっぱり佐々木譲さんの警察ものはめちゃくちゃ面白い!色んな事件が少しずつ関係していたのがわかる瞬間は読んでて気持ちいい。
多少駆け足に進むような気もするけど、娯楽小説として一番良いスピード感があった。「笑う警官」と同じく、ラストへの怒濤の追い込み方も読んでいて楽しかった。
2回目。2回目でも面白い。北海道県警シリーズ。警察庁エリート監察官が道警を監察する一方で佐伯・新宮コンビが事件を追う。「グッジョブ」
警察シリーズ3部作の2作目
前作より確実に事件も複雑になりつつも、各登場人物がくっきりと描かれていて楽しめた作品。
早速3作目に取りかかる
藤川さんみたいに、淡々と急所をつくやりかたは好きだ。
読んでいてスッキリする。
ドラマ化してたら見たい。
道警シリーズの第二弾である。前作に比べるとややパワーダウンであるが、面白かったです。お陰でこんな時間に早く大三弾が出て文庫化されないかしらん。
道警シリーズの第二弾。
笑う警官の皆々様も登場して活躍しますが
今回の主役は警察庁のキャリア監察官。
道警のノンキャリと暴力団との癒着を暴く。
反社会勢力排除条例が施行されたこの機に読むのは良いかも。
テンポの良い感じで読みやすい一冊。
笑う警官の第二弾ということで読んだんだけど、わりと早い段階から犯人の予想がついて意外とさらっと結末が終わるというストーリー展開は前作と同じだったかな。でも、強面イメージの監察官が女子職員に強気で出たあと「やりすぎたかな。」と反省するところが笑えました。
前作に比べてテンポも良く大変面白い。佐々木譲らしい作品だ。舞台は不祥事続きの北海道が舞台で売春婦売買と一人の死亡事件から物語が始まる。
組織の不正と暴力団との繋がりが最後までわからず本庁からきた監察官と前作の犯人扱いされた刑事が紐解く様は面白かった。があちこちに陳腐な仕掛けが残念な気がした。あたり外れがある作者か。
ぼったくりバーでの転落死事件を追う佐伯と、道警の不正を暴くべく現れた監察官。両者の捜査がニアミスを繰り返しつつ最終的にひとつにつながり事件の真相へと至る展開が面白かった。汚職警官をつなぐミッシングリンクも意外性があり、前作よりもミステリ度が増した印象を受けた。

道警シリーズ第2弾。佐伯や津久井が再びタッグを組むのかと思ったけど、そうではなかった。でも最終的に行き着く先は一つにつながり、最後は一気に読んでしまいました。こんなに都合よく話が進むかなと、思わなくも...





