あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

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著者 : 和田はつ子
  • 角川春樹事務所 (2008年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433525

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あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 振り袖天婦羅、あおば鰹、ボーロ月、こおり豆腐。

  • 極悪非道の虎翁は、あっさりと息子の虎之助に刺し殺されてしまう。今後はどんな展開になるのやら。

  • 振り袖天麩羅
    あおば鰹
    ボーロ月
    こおり豆腐

  • がんばった。

  • 料理人季蔵捕物控シリーズ第3弾。

    ようやく季蔵は裏稼業をやっていく決心がついたのか、本格的に捕物色が濃くなってきた。

    主が病に倒れ、年若い娘二人が当座の切り盛りを始めた料理茶屋・夢さくら。
    ある日、料理中に火を出し、娘二人が焼け死んだ。
    しかし、かまどには何者かによって細工された跡が…。
    誰が?何のために?(振り袖天麩羅)

    一つ一つの事件は小さな物だが、裏で糸を引く人物がいるらしく、陰謀めいた匂いがして、これまでの巻よりもハラハラドキドキして楽しく読めた。
    連作短編集の趣も。


    収録作品:振り袖天麩羅 あおば鰹 ボーロ月 こおり豆腐

  • 殺しが多いな。
    お料理が少ないな。

  • 第4話が、急展開であっけない印象。

  • シリーズ3

  • 冷蔵庫のない時代、刺身と言うのはかなり冒険な気がしますが、昔は江戸近辺でもさまざまな魚が食べられたのでしょう。
    初鰹の話を軸に進んでいきますが、虎翁の話の最後は思わずえーっと思ってしまいました。

  • 料理人です
    仕掛人?です
    性格が地味です
    過去からの因縁が色々ありそうです
    物語としてはもう少し頑張ってください

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