ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)

  • 197人登録
  • 3.31評価
    • (3)
    • (21)
    • (34)
    • (5)
    • (1)
  • 25レビュー
著者 : 今野敏
  • 角川春樹事務所 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433594

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
堂場 瞬一
有効な右矢印 無効な右矢印

ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2008/8/23 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2009/8/7〜8/9

    バーの奥の一室に住む工藤兵悟は、CIAに追われる美女亜希子にボディーガードを頼まれる。期限はとある重要人物に出会うまでの3日間。CIAのみならず、警察まで敵に回した工藤たちは果たして目的を達成できるのか?

     いやあ、私はやはりこういう冒険活劇ものが大好きだ、ということを再認識した一冊。工藤は格好良すぎるなぁ。このシリーズはあと2冊あるようなので、読むのが楽しみである。

  • 環境団体の女性が工藤に警備を依頼。CIAが襲いかかってくる。三日後に来日する大物にFDを渡す。ホテルに隠れるが部屋を見つけられる。電車で逃げる。ディスコに入店。
    運悪くCIA職員がいた。動きからCIAだとわかる工藤が3人を倒し逃げる。
    教会に逃げ、たてこもる。CIAの切り札が教会に潜入。昔の仕事仲間だった。3人で警察の包囲網を突破。仕事仲間はCIA側、アメリカ大使館に連れていかれた。
    環境団体の女性がデータを渡したい大物がアメリカ大使館にやってきた。同僚はCIAの仕事は終了。データを渡す
    工藤がやったことは司法取引でおとがめなし
    女は工藤の住むバーでバイトすることに

  • 安定の今野敏さん。
    ボディガードのこのシリーズは、途中から読み始めて、何故か今頃1冊目を読んでいます。

  • う~ん(-_-)
    主人公のキャラが。。。
    黒崎さんのほうが魅力的ではあるまいか。

  • 今野敏のこれまで読んだことのなかったボディガードシリーズ。途中、技の説明が多かったり、環境についての話が長くてそこは斜め読みした。最後の結末は、ギリギリまで予測できなかったけど、まーまーかなーということで星3つ。

  • スリリングな逃走劇。結構過激で派手な感じは最近の今野作品では見られなかったので新鮮だった。
    昔はこんなのも書いてたのね。表現もバブル時代的な感じで時代の変化を感じた。

  • 中で展開されている世界は結構楽しむことができました。
    ただ、あまりにも店仕舞が早過ぎて、ぽろぽろと仕舞い忘れた伏線が落っこちている様な印象を受けました。
    終盤、もう少し丁寧に書いていただきたかったです。

  • ボディガードを職業とする工藤の元に、
    CIAに追われる水木亜希子からの依頼が舞い込む。
    工藤は彼女を守りきれるのか?

    x圧倒的なスピード感で読み手を飽きさせない点はさすが。
    しかし、真犯人がかなり早い段階で読めてしまう点が非常に残念。

    全3巻あるという本シリーズ。次巻も読もうと思う。

  • アクション物は苦手だけど、今野作品は好き。この作品も面白く読了しました。

  • この作者の方の作品は、初めてです。

    サスペンス(?)ということだけあって、三人称小説。
    思っていたより、文体が読みにくい感じがしました。
    わたしが、あんまり三人称に向いてないだけ…??

    内容は、格闘シーンが多くて、そういうのよりもトリックやら人間関係やらの描写の方が好きなわたしは、途中でだらけ気味でした(^_^;)

    最後は急ピッチでいろんな伏線が回収されていく感じでおもしろかったですが、いまいち回収されてない気もしますし、先が読める展開なので、大どんでん返しというのもない気が…。

  • 人間は、どんなところが弱いのか。
    そこを確実に突き、多勢に無勢な状況を、打破していく。
    格闘シーンがとても具体的で、格闘小説といった趣。
    依頼人の女性が、ただ守られるだけの存在ではなく、鍛え上げられているあたりも、格闘小説だなと。
    CIA相手に、スケールの大きな戦いだった。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/1-e48b.html

  • 今野敏の小説の登場人物は個性的でキャラ立ちしてて良い!
    環境保護などは人類のエゴであるなど、エセリサイクルなど環境ブームの現実的問題提起もしている

  • 「逃げ切る」を改訂・改題

  • 安積班とは違う・・・ 銃の解説部分は斜め読み。

  • 起承転結の転まではなかなか良かった。が教会に逃げ込んでから結末までが落丁かと思うくらい呆気ない。

  • アクション描写が脳裏に浮かぶようでした
    今野さんの作品はSTシリーズしか読んでいなかったのですが、こういうアクション中心のハードボイルドな展開も熱くていいですね

  • 結末、話の畳み方はお笑いだ。神父に助演男優賞を贈呈してはどうだろう?!

  • このシリーズの続きを読みたい

  • ボディーガードシリーズ。傭兵だった主人公がボディーガードとして東京で仕事をしている話。東京でこんなことが?!というような逃げっぷりをみせるがさすが今野さんなのでうまくまとめて面白かった。

  • 作者本人が格闘技を嗜んでいるので、アクションの描写がいい感じです。
    文章自体は癖も無いので、サクッとしたのが読みたいなーなんて時に引っ張りだします。

  • 2008/10/06-2008/10/07

  • 今野作品巡り中に巡り合った「工藤兵悟探偵シリーズ」。警察とロシアとか中国とかのスパイ・マフィアも登場のしぶいエンタ作品。後2シリーズあるので完結するのかな?未完なのか?ちょっとそこが期待のポイント。

  • 傭兵経験者のボディーガードが、CIA相手に大立ち回りを繰り広げる。一匹狼の主人公が活躍する話なのですが、完全無欠で超人的なヒーローではなく、強いことは強いのだがどことなく人間味があるところに好感をもちました。このあたりが、今野作品の巧さなのかと思ったり。

全25件中 1 - 25件を表示

ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)はこんな本です

ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)の文庫

ツイートする