旅うなぎ―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

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著者 : 和田はつ子
  • 角川春樹事務所 (2009年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434188

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旅うなぎ―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回の悪の根源は、おき玖との結婚が約束された貴残屋清三良だったとは。最期は季蔵に成敗されるが、おき玖のその後の反応が意外。そんなに、アッサリ割り切れるものなのだろうか?

  • 想い筍(たけ)
    早水無月(はやみなづき)
    鯛供養
    旅うなぎ

  • 想い筍 早水無月 鯛供養 旅うなぎ

    おき玖の幼馴染との結婚話。
    最後に来て五平さんの結婚話。

  • 料理人季蔵捕物控シリーズ第5弾。

    一見無関係の小さな事件たちが、実は大きな一つの事件だった!という連作短編集。
    ここ数作この形式。

    筍、鯛、うなぎと春から夏にかけての献立が揃い、料理もしっかり考えてある。
    今回は料理の方にに力が入ったかなー、という感じ。
    師匠の娘で料理屋の看板娘・おき玖の初恋の人が出てきたり、長崎屋さんが恋に落ちたりと、恋愛がらみの事件が多かったのも印象的。


    収録作品:想い筍 早水無月 鯛供養 旅うなぎ

  • 2014.8.7

  • おきくの幼なじみが出てきますが、ここで突然出てくるということは、既に怪しさ満載。
    …と思いながら読んでいくと、些細な事件からやはり繋がりがどんどん出てきて、最終的には季蔵が始末するということに。
    真実は闇に葬り、密かに始末を続ける季蔵でありました。
    作中に出てくる鰻料理や筍料理は気になりました。

  • シリーズ5

  • 「想い筍」「早水無月」「鯛供養」「旅うなぎ」

  • 塩梅屋の看板娘、おきくの幼馴染との話が出てきたり、季蔵と瑠璃との昔の思い出話も出てきたり、少しずつわかってきて面白い。
    料理は今回は上方の和菓子が出てきます。
    今は東京でも売ってるのを見かけるけど、今年は食べ損ねてしまったわ。

  • 20120704 犯人が何故したのか?動機は解かれないまま。私は何故読んでしまうのだろうか?

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