時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

  • 191人登録
  • 3.41評価
    • (5)
    • (18)
    • (26)
    • (4)
    • (1)
  • 17レビュー
著者 : 和田はつ子
  • 角川春樹事務所 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434485

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今回の悪役は、祈祷師黄泉山日之助と呉服商中西屋伝四郎。私欲のためにまっとうな民を殺める。少しこのシリーズもマンネリ感を感じる。

  • 廻船問屋の主 長崎屋五平さん
     噺家名 松風亭玉輔(しょうふうていたますけ)
    の噺に合わせての料理

    目黒のさんま
    まんじゅう怖い
    蛸芝居
    時そば

  • 時代小説は書かれた時代の反映でもある、を強く感じる。娯楽として求められ読めるものが何かは、スマホ以降で結構変わっている気がする。あとは、インターネット化か。早くなり、速くなり、見えやすい因果関係。

  • 目黒のさんま
    まんじゅう怖い
    蛸芝居
    ときそば

  • 読みだすと、先が気になり最近読書の時間がなかなかとれなくてずいぶんとかかりましたが、やっと読み終わりました。本屋さんにも行けず、読む本がなくなりました。

  • 料理人季蔵捕物控シリーズ第6弾。

    元噺家の廻船問屋・長崎屋の主、五平が塩梅屋にやって来た。
    これから毎月、五平が開く落語の会で、披露する噺に合った料理を出して欲しいという。


    収録作品:目黒のさんま まんじゅう怖い 蛸芝居 時そば

  • 落語に合わせて料理を作り、それと同時に厄介ごとも起こる。
    落語がわかりやすくて、料理も今回は割と作れそうかと思ってしまう描写。毎回こうだといいのだけれど。
    それにしても、シリーズ全体に引きずる誰かわからない真の悪の存在。
    案外身近な人間なのか、途中でどーんと出てくるのか。明かされるのを待っています。

  • シリーズ6

  • 「目黒のさんま」「まんじゅう怖い」「蛸芝居」「時そば」
    五平さんの出てくる話は好きだな。

  • 20121010 盛り上がると関係者が死んで終わる。読んでいて肩透かしを食らうような。それでも又読んでしまうのは話しとしては面白いからか?

全17件中 1 - 10件を表示

時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

時そば―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする