| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
今回もあっというまに読了。
小松原の正体が明らかになり、あきらめようとするけどあきらめられない澪の恋心。
あぁ~続きがきになる・・
2012/5/16
borrow a book from Osaka Municipal Central Library
同じものをさしているのに言葉が違うことで戸惑う澪。
知ったかぶりするでもなく、素直に教えをこう姿に、あぁ、見習わなきゃな。と。
そして、知っています。の言葉を飲み込みははきぎを渡す澪のいじらしさ。
やいやい小松原。と、二言三言申し上げたい。
澪と小松原の母上、菊乃との再開、清右衛門との約束。小松原との寄り添い、どれも胸を締め付けられるお話し。澪の言動も力強くなっきた。何よりも切ないのは、小松原を断ち切ろうとしても断ち切れない心の葛藤。心に秘めた恋。そんな中での料理勝負。ここでやめようと思っても、すぐページをめくってしまいます。次回も澪にどんな難題が降りかかり解決していくのか楽しみです。
楽しく読み終わった。
読み終わったけれど、うーん。
短編四話の物語の始まりと終わりで状況にほとんど変化がない。
前作ではりうの言葉によってどんな時にも乱れない包丁さばきと味付けで美味しい料理を造り続ける真の料理人の姿に気付かされた訳だけれど、本作では澪の心にも健坊や太一にも大きな状況の変化はなく…
そして、何だか季節感が欠けるなぁっと思ったら神無月から正月までの話だったのですね。
さて、この先マンネリに落ち込まいことを期待。
みをつくし料理帖シリーズ第4弾は、登場人物たちの家族への愛情や恋する想いといった心のうちを掘り下げて描かれている。
収録されているのは秋から年明けにかけての4作品、『花嫁御寮―ははきぎ飯』『友待つ雪―里の白雪』『寒紅―ひょっとこ温寿司』『今朝の春―寒鰆の昆布締め』だ。
ライバル店との料理の競い合いの話では、新しい料理を生み出すまでの苦しみが描かれていて、この物語の原点に戻ったなぁと好ましく思った。想い人の後ろ姿と節分の豆、このシーンは目に浮かんでくるようで特に好き。
(再読週間は昨日のためだったが続行)登場人物が生身に、この世界のどこかに(江戸なのに)暮らしているかのようにきっぱりと見える、に変化した巻。わたしには。
みをつくし料理帖 4巻
とうとう小松原さまの正体が見えてきました
伊佐三の浮気疑惑や登龍楼との料理対決 もう一気読みです。
坂村堂さんの美味しそうに食べること!
ほっとします・・・
まさかの小松原様の母登場‼
やはり澪の恋は一筋縄ではいきません…
今巻では小松原様の正体とあさひ太夫こと野江の過去が徐々に明らかにされていきます。どちらもはっきりしてくればくるほど切ないです。
澪が怪我しちゃった時はどうしようかと思ったけど、料理人としての心はなんか強いね。登龍楼との勝負には負けちゃったかもしれませんが、料理は負けてないと思う。
これからも頑張れー
切なさがますます増してきた。想ってもかなわぬ身分違いの恋。逢いたくても逢えないあまりにも遠くにいる友。彼女にできるのは、その人達の幸せを願うことだけ。たくさん考えすぎると何も進まなくなるので、ただ一点、目の前の料理に精進すること。
でも確かに物語は前へ進んでいる。素晴らしい登場人物の言葉や、言葉にならない思いを受け止め、次回作へ。
読みやすいです。
シリーズ途中の1冊をたまたま読んで中途半端にこの本の世界に入り込みましたが、発行されているシリーズ全てを順番に読んでいきたいなと思えました。
江戸時代の料理もあたたかで美味しそうな気持ちにさせてくれる丁寧な描写で描いているので読んでいてイメージしやすく楽しかったです。
シリーズ第4弾。
小松原のことや野江のことに、少しずつ糸口が見えてきたように思います。澪だけでなく、脇を固める皆さんにも、辛く重たい試練がのし掛かりますが、それでも希望に溢れていることが強く感じられました。
みをつくし料理帖シリーズ第4弾。
とうとう小松原の正体が明らかになりました。
身分の違いから、澪は想いを断つことを決意しましたが、そんな簡単に諦められるような恋じゃない。
伝わらなくても、報われなくても、心の一番深いところで、ひそかに想い続けることにしたようです。
その恋を糧に、更に美味しいご飯を作ってほしいなぁ。
澪同様、私も小松原様が大好き(笑)
人が出来てるというか。
登龍楼との競い合いのお話で、終わりに小松原様が登場しますが、その時に言っていた「精進」についての言葉が素敵だなぁと思いました。
欲のない、無心の精進は己の糧となる。
続きも楽しみ!

ついに小松原の正体が明らかに。その母が登場し、酷な現実を突き付けられる澪。裕福な商家の娘なら武家の嫁にもなれるが、同じ町民でも後ろ盾の無い者にそれは叶わない。野江のように、身分なんてあっという間に失わ...





