霜夜のなごり―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-11 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)

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著者 : 千野隆司
  • 角川春樹事務所 (2011年8月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435857

霜夜のなごり―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-11 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)の感想・レビュー・書評

  • うーん。ちょっと同じことの繰り返しになってきたかなぁ、と。まぁそれは多分作者が一番知っていることで、だから、登場人物の入れ替えを(と身もふたもない言い方)

    腹にしこりを抱えた長谷川が、最期に安らかに息を引き取ることができたのは良かったと思う。新しい住人はまたまた浪人。名は大久保。腕に覚えがあるのか仇討ちのお免状持ち。そちらは長い年月が経ってしまってちょっと有耶無耶になりつつある模様だけど。

    気づけば長屋に住まうお舟やおてつも皆で、平次郎の(ある意味)お節介を助けてるよなぁ。住人じゃないけど丑の出番はめちゃ多いし、只者じゃない(笑)

  • L 蕎麦売り平次郎人情帖3

    霜夜のなごり…同じ長屋の長谷川がらみ。
    おこし米…平次郎の手下?蔦吉の長女お花の奉公先で起こった事件。
    春を待つ餅…平次郎の末娘の婿、清四郎登場。長谷川の亡き後長屋に住むようになった大久保は敵持ち。これから先ネタになりそう。その大久保に辻切りの疑いが。

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