デッドヒート 2 (ハルキ文庫 す 4-3)

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著者 : 須藤靖貴
  • 角川春樹事務所 (2013年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437561

デッドヒート 2 (ハルキ文庫 す 4-3)の感想・レビュー・書評

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  • 読み始め…16.7.29
    読み終わり…16.7.30

    走水剛は修学院大学に入り箱根駅伝を目指します。

    タケルのストイックさは若いのにすごいな...本物さんたちもこんななのでしょうか。

    「オレ」と一人称で語られるタケルの心の内はよく伝わってきますが、駅伝は10人での戦いなだけに他の9人の心情ももう少し知ることができたならもっとよかったな...と思うところもあります。

    参考文献には杉浦日向子さんの「一日江戸人」があったことを最後に知って
    あら。まぁ。。どこで?? どの場面で何を参考にされたのでしょう...読み逃してしまったのか思い当たりそうなところを思い出せません...残念~。

  • 長距離走をやっている主人公。大学に入って箱根駅伝をめざす。2年目にして選手に抜擢されたけど、1人称文章が語ってくれるナニワブシに朝の通勤電車の中だというのに涙ぽろぽろ。テレビの泣かせたい風実況&解説より来ちゃいました。さらにいうと彼が任された区間がうちの地元。馴染みの実在地名の目白押し。

  • 自分が走った気になります。
    主人公と一緒に♪

    展開にドキドキして、
    読んだあとには、爽やかさが残ります。

    早く続きが読みたいです!!

  • 今回は大学(箱根)駅伝。
    まだ大学生活前半だからか、あまり感動する場面なし。Ⅲが出てから続けて読んだ方が良いかも。

  • 駅伝同様に凄いスピード感のある小説。主人公のタケルのキャラがいい。しかしタケル以上に、父親の存在が堪らなくいい。自分が説教されているような気分になる。ランナーなら絶対に心に響く言葉があると思う。

    一巻よりも面白く感じたのは自分が高校よりも大学駅伝のほうが好きだからだろうか。続きに期待する。タケルにはオリンピックまで言ってほしい。

    読みながら、大学名といいレベルといい「国学院大っぽいなぁ。」と思っていたら筆者が取材したのが国学院だった。前田監督も筆者も駒沢出身だから縁があったのかな。

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