僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)

  • 256人登録
  • 2.70評価
    • (7)
    • (7)
    • (27)
    • (16)
    • (13)
  • 35レビュー
著者 : 中村航
  • 角川春樹事務所 (2013年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437677

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイトルから恋愛ものと思いきや、恋愛要素は皆無(主人公と幼馴染の関係は多少それっぽいが)。全体的にぼんやりとした話で、正直期待外れだった。続刊予定があるらしく、多少は化けるかもしれないと期待を込めて、かなり甘目の評価。

  • 子どもの頃からからだが弱かった真一は、入学した高校の不思議な部活、サバイ部で、小学生のころの親友アキラと再会する。
    しかしアキラは真一のことをまったく覚えておらず、キテレツな行動をとり続け、真一は戸惑いながらもサバイ部へ入部する・・・。
    アキラ以外も奇妙な先輩ばかりのサバイ部。無茶苦茶なキャラや展開にちょっとついていけない。
    悪い意味でラノベっぽい、というか、たぶん自分が作者の想定している対象年齢を大きく上回っちゃってるんだろうな。
    続編があるみたいだけれど、このシリーズは正直もういいかな・・・。

  • 私立高校に入学した真一が主人公。
    同じ中学から入学し、真一が恋心を抱いている遥香の
    強引な誘いでサバイ部に入部することに。
    そして、サバイ部部長は、かつて真一が病弱だった頃の
    親友である日突然居なくなったアキラだった。
    ちょっと不思議な他の部員たちも加えて
    描かれる学園青春モノなのかな。

    タイトルから初々しい恋愛モノを期待してたんだけどなー。
    なんだか全体的にイマイチ。
    シリーズってことだけど、次作以降を読むことはないでしょう。

    中村航さんは、『100回泣くこと』や『ハミングライフ』以外は
    どれも微妙だな。。。

  • 中途半端なところで終わったなー?と思ったら続きものでした。日常生活を描いているのに、不思議な力が働いてるのではないかと思ってしまうような描写が多々あり楽しい物語です。少年の心を忘れていない中村航さんだからこそ書けた文章なんだろうなぁ。続編見つけたら読んでみようと思います。

  • わたしの嫌いなラノベ臭がぷんぷんして、馴染めなかった。

  • 2015/6/17
    小さい頃体の弱かった高校一年生の真一は、はるかの誘いでサバイ部に入部する。そこで、七年前に突然いなくなってしまったアキラと再会するが、アキラは真一のことは覚えていないー。

    恋のお話かと思ってたら、そんなことは全然なかった。
    アキラは妹の翠ちゃんをなくし、つらすぎて記憶をなくしてしまった。
    最近、テレビでなにを覚えていて、なにを忘れるかということをやっていた。
    覚えていたいけど、思い出さないことの方が幸せなときもある。人間てすごいなー。

    最後があやふやなままおわってしまって、もやもやした気分で読み終わった。

  • 前のも中村航っぽくないと書いたけど、これもまたさらに中村航っぽくない。
    続きがありそうな、というか現在続巻2と3があるからこれでいいけど、最初からこれ一冊だったらちょっと物足りない終わりかた。でもこれってジャンルは何だ。学園ものか冒険ものかファンタジーか。

    そしてイラストが見覚えあると思ったら、横田卓馬さんでした。読みながらなにげにいま連載中の話が浮かんだのは偶然かな。絵が似てるとは思わなかったのに話が近い気がしたのです。

  • これはちょっと。。。。
    変な意味で興味を持ってネット上の感想を調べてみたけど、私と同じような感想を持った人が多い。
    「これは中村航… だよね。」

    もちろん中にはプラス評価の人もいるけれど、その人たちは中村航を知らない人たちだと思います。
    ファンタジー冒険小説?ラノベ?何でもいいけど、そこに中村さん得意のヘタレキャラを埋め込んで、ものすごく中途半端。
    そしてすごく中途半端なエンディング。どうも3巻シリーズで、すでに全て刊行済みのようですが手を出すことは無さそうです。

  • まだあんまり読んだことないけどこの中村航という作家はつまらないかもしれない(わたしにとって)

    おもしろい~と思って読める箇所もあったけど
    つまらない
    くだらない
    例えが面白かったりくだらなかったりウザかったりする…

    っていうか続くのこれ…

    色々中途半端感が否めない

    でもまぁ即興で物語を語るのは面白い

    タイトルが(まだ?)合ってない

  • 中村さんの作品はだんだん幼稚なものになっている。読めないくらいひどい。仕事柄読んでみたけど、大人は読めないと思う。

全35件中 1 - 10件を表示

中村航の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
三浦 しをん
朝井 リョウ
有効な右矢印 無効な右矢印

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)を本棚に登録しているひと

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)の作品紹介

私立栂山高校に入学した川瀬真一は、マンモス校ではまったく目立つことのない、平凡な男子。唯一同中学出身の村上遙香に、恋心のようなものを抱いている。強引な彼女に誘われ、ドキドキしながら、活動内容がさっぱりわからない「サバイ部」の部室を訪れた。そこに部長として登場したのは、七年前に真一の前から姿を消した当時の親友、高坂アキラだった-。ばかばかしくて切ない青春の日々を軽やかな筆致で綴る学園小説シリーズ、ここに開幕!

僕らはまだ、恋をしていない! (ハルキ文庫 な 11-1)はこんな本です

ツイートする