オセロ●〇 (ハルキ文庫 た 22-1)

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著者 : 竹内雄紀
  • 角川春樹事務所 (2014年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437967

オセロ●〇 (ハルキ文庫 た 22-1)の感想・レビュー・書評

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  • タイムスリップ物。泣きそう、と言うか泣いた。

  • 新人とは思えないほどの筆力だが、読者は好きか嫌いがハッキリ分かれそうなタイプかもと思った。私は後者である。裏表紙に「笑えて泣ける」と評判の(以下略)とあるが私はどちらも感じず。ちょっとゴチャゴチャしてる感が否めない。

  • 14歳のパンクくんがまぶしい。まぶしくて泣きそうだ。
    47歳と14歳が一日おきに入れ替わる。
    14歳の自分に今の自分が戻れるなら…どうするだろうなぁ。いや、それより14歳の自分が今の自分になったら、どんな風に映るんだろうな。肯定してくれるだろうか、それともこんな未来はイヤだと思うのだろうか。

  • 14歳なんて誰もが妄想大魔王だったよな~
    僕みたいなおっさんが読んでもちょっとグッとくる切ないお話でした…(T_ T )

  • あっさり読める。
    登場人物たちが少し素直すぎるような気もするけれど、「自分の気持ちをきちんと伝える」ことの大切さを教えてくれる。

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オセロ●〇 (ハルキ文庫 た 22-1)の作品紹介

広告代理店の冴えないクリエイティブディレクター・岸田信秀がある朝目覚めたのは、三十数年前の自分の部屋だった!他界した父親が生きていて、母親も若返っている。一方、国立大学附属中学の"変なもの同好会"副会長・岸田信秀がある朝洗面所に飛びこむと、四十代くらいの中年が鏡に映っていた!!彼らはそれぞれ時をかけ、入れ替わってしまったのか?だとしたら、その理由は-。刊行前から「笑えて泣ける」と評判の、極上エンターテインメント長篇。

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