髪結の亭主 1 (時代小説文庫)

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著者 : 和久田正明
  • 角川春樹事務所 (2015年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438711

髪結の亭主 1 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第一弾
    旗本の嫡男が義弟に家督を譲り、市井に
    髪結の女将おちかとなんとなく?
    鼠小僧と弟百太郎と共に事件解決に!
    短編五話構成

  • L 髪結の亭主1

    残念ながらシリーズ次巻を読むことないな。
    なんだ、この破茶滅茶は。
    と思ったら作家さんが時代劇の脚本家さんでした。…感じましたよ、古臭い時代劇のような設定を。
    主役が目付けの家から嫡男なのに継がず知り合った髪結の女主に転がり込んだあげく、稼ぎもせず好き勝手やってそれで悪を退治しちゃうってなんて都合がいいんだ!家を継いだ弟は実母が死ぬまで町屋で暮らし今も探索に町人の格好しちゃう、って隠密同心かよ!
    個人的にツッコミどこら万歳。バツイチ髪結の女との婚姻を認めちゃう武家の母もわけわかんないし。もういいや。

  • 16

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和久田正明の作品

髪結の亭主 1 (時代小説文庫)の作品紹介

浅草雷門の前にある髪結「つばめ床」は、女将おちかの人柄が評判で連日賑わっている。亭主の千之介は、目付の職と千石取りの家督を弟に譲り、書物と自由と謎を愛する変わり者。千之介の弟・百太郎は新米目付で、自らの手に余る事件をつばめ床に持ち込んでくる。そんなある日、百太郎の前に、江戸を騒がす大泥棒・ねずみ小僧が現れて-。ねずみ小僧の冤罪、消えた密書、武家の女が秘めた悲願…賑やかな下町の風景のなかに香りたつ、人の心の機微と謎。新米目付と盗っ人、髪結の亭主の三人が、事件を追って奔走する。傑作捕物帳の開幕。

髪結の亭主 1 (時代小説文庫)はこんな本です

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