血脈―新・剣客太平記〈1〉 (時代小説文庫)

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著者 : 岡本さとる
  • 角川春樹事務所 (2015年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438728

血脈―新・剣客太平記〈1〉 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 直心影流の的伝を決めるための大仕合から四年、新しい物語の始まりとなった。
    相変わらず読み終えた後にスッキリとした気分になれる。
    娯楽時代小説としては最高に楽しめる。

  • L 新剣客太平記1

    前シリーズから7年後?
    編集者に「家庭を持った竜蔵を書きませんか」と言われたんじゃなかろうかと邪推してしまう。
    やっぱりトータルの目標・決着がないシリーズは中だるみもするし、飽きるのは環境変えても一緒だな…ってことがわかった。特に主役のカリスマ性も魅力も伝わってこないので尚更。
    文体が私に合わないだけなのかも。

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血脈―新・剣客太平記〈1〉 (時代小説文庫)の作品紹介

直心影流の継承者を決める大仕合から四年。三田に剣術道場を構える峡竜蔵は幼馴染である綾を妻に迎え、その翌年には長男・鹿之助を授かっていた。順調に門弟も増え、賑わいを見せる峡道場。そんなある日、綾は、竜蔵が幼い頃から生活の面倒をみてきた内弟子・雷太の様子にどこか翳りがあることに気づく。いつもは明るく道場の人気者、雷太の変化の理由とは…。夫となり父となっても己が剣の道を生きる峡竜蔵が、今度は信愛する弟子たちを厳しく温かく育てていく-。大好評「剣客太平記」シリーズ、新たなる始動。

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