吉野太平記〈上〉 (時代小説文庫)

  • 33人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 武内涼
  • 角川春樹事務所 (2015年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439688

吉野太平記〈上〉 (時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あ、もうだーめだ。
    楽しみにして借りたんだけど、読み続けられん。
    内容がどうというか、なんで現代劇になってんだ。
    文章も、一言で言って、うざいし、どんだけプロットが良くても、内容がいいとしても、虫酸が走って、読めん。

    ひでえ。

    こんなレベルなの?

全1件中 1 - 1件を表示

武内涼の作品

吉野太平記〈上〉 (時代小説文庫)の作品紹介

禁闕の変(一四四三年)で、後南朝に三種の神器の勾玉が奪われて十四年。「自天王」を帝と奉ずる吉野方は、謀将・楠木不雪の下、鎌倉公方の叛逆を足がかりに、足利義政と北朝への反攻を開始した。一方、日野家の賢妹・幸子は、姉・富子の不幸な結婚と権力拡大に血道を上げる兄・勝光に言い知れぬ不安を覚えていた-。迫る大乱を防ぐため、古より忍を遣ってきた隠密伝奏・近衛関白と一休禅師が遂に立つ。父の死で天皇の忍軍「村雲党」の頭へ帰参した村雲兵庫は、隠密伝奏の命を受け、吉野の和平派との接触と神器奪還のため、日野幸子らと共に、決死の潜入を試みる!室町伝奇巨編全二巻、刊行!!

吉野太平記〈上〉 (時代小説文庫)はこんな本です

ツイートする