ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)

  • 129人登録
  • 3.02評価
    • (2)
    • (9)
    • (24)
    • (10)
    • (1)
  • 26レビュー
著者 : 七尾与史
  • 角川春樹事務所 (2016年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440028

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 途中で断念。サクサク読めるかと思いきや、だらけてるところが多い印象。発想はおもしろかったのにもったいない。

  • 警察の食堂のコックと刑事コンビが事件を解決していく短編集。

  • もうちょっと深く掘り下げて欲しい系。
    皿まで舐めちゃうほど美味しいとはどれほどか・・・。
    続くんだろうか??

  • 警察署内になる食堂でのシェフ・古着屋が作る料理が事件解決に向かわせる話です。
    ちゃんとミステリーしてたし面白かったです。

    まどかが新人刑事だから高橋は冷静なキャラなのかと思っていました。
    でもボケにも乗っかっちゃうから夫婦漫才に笑っちゃいます(笑)

    でも〇肉もどきハンバーグは食べたくないなぁ。

  • 女子にとってランチは今日という日を生き抜く希望、この言葉に全力で同意。
    毎日贅沢は出来ないけどお昼に美味しい物食べるって思っただけで頑張れる!
    古着屋さんが何者なのか不明なままなので、続きが出る予定なのかな?
    皿を舐めてしまうくらい美味な生姜焼き、私も食べたい…。

  • 警察食堂で働く料理人 古着屋の絶品料理が不可思議な事件を解決に導くミステリー。作中に出てくる数々の料理は読んでいても想像できないものが多くいったいどんな味かするのかと想像してワクワクした。個人的には取り扱った事件のうち二つ目は真相を考えると気分が悪くなってしまった。主人公の性格は共感できる部分があった、また古着屋のある意味ミステリアスな性格は引かれるものがあった。続編にも期待!

  • 中編1編、短編2編。
    ランチが生きがいの新米刑事まどかと先輩刑事の高橋、警察署の地下にある食堂「ティファニー」のシェフであり「絶対味覚」を持つ古着屋の力を借りて事件を解決していく。

    謎解きとしても十分面白く、登場人物のキャラも良かった。
    シェフ古着屋が気になる。
    続編を出して欲しい。

  • 古着屋さん気になってたまりません。
    お皿を舐めにいきたいくらい。
    まどかと高橋の仲の良さも楽しくて読んでて面白かったんですけど、ハンバーグの味イメージだけは強すぎインパクトでした。

  • 警察署内のレストランシェフの料理が事件解決に一役買う。しょうが焼きから分子料理まで幅広い。分子料理って洋画でたまにでてくるけど、食べたいと思えないな。

  • 美味しいランチを食べることが生き甲斐の新米刑事・國吉まどか。仕事の合間にコンビを組む先輩刑事の高橋と美味しいお店を開拓するのに余念がない。
    そんなある日。署の地下にある食堂がリニューアルしランチにしては高めの値段設定ながらも、謎めいたシェフの作る料理にまどかも高橋もノックダウンされてしまい......。

    2016年9月24日読了。
    美味しいお料理が登場して、さらに謎解きもある、となれば、私の大好物のはずで、なかなか面白かったです。
    ......なのですが、2話目は食事中に読むことはオススメできません。

全26件中 1 - 10件を表示

七尾与史の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
七尾 与史
有効な右矢印 無効な右矢印

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)を本棚に登録しているひと

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)を本棚に「積読」で登録しているひと

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫 な 14-1)はこんな本です

ツイートする