正直そば 浅草料理捕物帖 三の巻 (ハルキ文庫)

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著者 : 小杉健治
  • 角川春樹事務所 (2016年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440073

正直そば 浅草料理捕物帖 三の巻 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • スリーズ本3~♪

    蕎麦アレルギーが時代小説に出てきました。
    主人公の努力が最後に一挙に報われて大団円!

  • 99

  • なーんか、よくある話。

    私、基本、時代物のシリーズ本に好意を持っておりません。人気あるなしに関わらず、1巻から、続きを読まなければ何も解決しない本の作り。
    1巻がおもしろければよいけど、そうじゃない本も結構な割合で混じっている。

    そんな偏見もありーので、ほんとよくある話だし、トリックが現代で最近ニュースで話題になることで、純粋に誰が犯人と言い切りにくい結末で、いまいち。

  • 何も言わずに、蕎麦を半分しか食べない客の作治を、嫌がらせの客だとばかり思いこんでいた「正直そば」の与吉であったが、大きな間違いであった。

    最後まで読んですっきりした気分になれた。

    蕎麦アレルギーの人を知っているが、そば粉の入ったデザートを食べて新幹線に乗車したのち、発症して、新幹線をとめたと、聞いている。

    それほど、アレルギーが、命にかかわるものと、この小説にも描かれている。

    食べ物に、アレルギーが無くて、なんでも食べれることに感謝すべきなのであろう。

    最近連作短編集を読んでいたが、淺草料理捕物帖、くどくなくさらっと読めてしまった。

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