幻想古書店で珈琲を―招かれざる客人 (ハルキ文庫)

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著者 : 蒼月海里
  • 角川春樹事務所 (2017年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758441155

幻想古書店で珈琲を―招かれざる客人 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アスモデウスさん登場
    嵐を巻き起こしていくコバルトが癒しの回でした

    グレモリー侯爵夫人のイラストも見てみたい

    最後の「司、亜門と別の道を探す」はタイトル読んだときは司君亜門のお店辞めるの!?って思ったけど結局なんだったんだろう
    アスモデウスさんの小説家デビューを引き気味に応援する話だった

    アドバイスをした人物がアスモデウスだと知ったときの三谷君は何を思うのか・・

  • あいかわらずの亜門がうれしい。
    特典の登場人物からの手紙が亜門からなのも♪
    今回は、新キャラが登場で、ある意味コバルトよりもインパクトが(笑)
    その登場で彼らの関係が変っていくのかな。
    今回の最終章のタイトルにちょっとどきっとしたけど、何事もその場に立ち止まるわけもないものね。先が楽しみ。

  • 古書店の店主で魔神の亜門とアルバイトで人間の司が、古書店に訪れる人間の客や魔神・天使たちによっていろいろ問題を持ち込まれ、解決したりアドバイスしたりするシリーズの第5弾。
    今回は魔神アスモデウスというネトゲ等ではまぁまぁ大物キャラな神様が軸になって回っていくが、ここにきて司の将来のことをちょっと暗示したりという伏線が見え隠れしてきている。
    そろそろシリーズの展開も終わりに向かい始めているのか・・・できればもう少し続いてほしい気はするけど。

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