食卓一期一会 (ハルキ文庫)

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著者 : 長田弘
  • 角川春樹事務所 (2017年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758441292

食卓一期一会 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんなに素敵な詩集なかなかお目にかかれないよ!!

  • なんて素敵なんだ!
    江國の解説も、とても良い。共感。

  • 長田弘の言葉が好き。

    これ、タイトル買いでしょう(笑)
    本棚に置いておいて、何度も何度も断片を味わうこととなるでしょう。

    江國香織の解説に共感した。

    「言葉のダシのとりかた」と
    「コトバの揚げ方」は
    2回目だけど。それでも良い。

    キャラメルクリームとアガサクリスティー。
    マッシュポテトとアイルランド。
    美味しそうで、楽しそうで、羨ましい。
    食卓には時間があるんだな。
    進みながら、時には待ちながら、出来上がったものを、噛みしめる。

    食べ物から世界に出逢う一冊。

  • 祝文庫化!

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    〈食卓は、ひとが一期一会を共にする場。人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか〉(後記より)「天丼の食べかた」「朝食にオムレツを」「ドーナッツの秘密」「パイのパイのパイ」「アップルバターのつくりかた」「ユッケジャンの食べかた」「カレーのつくりかた」─など美味しそうなにおい、色、音で満ち溢れた幸福な料理と生きることの喜びが横溢する、食べものの詩六十六篇。(解説 江國香織)
    http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=5689

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    一期一会は食卓にあり。人生とは、誰と食卓を共するかということだ。詩という言葉の料理をとおして、歯ごたえのある日々の悦びを、食卓に贈る。言葉のダシのとりかた・包丁のつかいかた・天丼の食べかた・ブドー酒の日々……全篇すべて食べもののうた66篇。「日本の詩はここまで、料理を通して詩を思想を語るところまできた」(朝日新聞評)
    http://www.shobunsha.co.jp/?p=1073

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