ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒント

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著者 : 平野友康
  • メディアライフ (2012年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758970020

ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒントの感想・レビュー・書評

  • ソーシャルメディアをどう活用するか?

    →目的と人間関係ありきで、手段としてネットメディアを使っているソーシャルメディアはシステムありきの旧来のメディアとは違う
    ダイレクトに簡単に効果的にビジネスに結びつけるには物語が大事
    アイディアを生み出すには、自分がどう感じてるかを見つけ、徹底的に自分と対話し続けること
    次になにがくるかではなく、本来どうあるべきかを考える

  • フォトリーディング
    ソーシャルメディア

  • 2011年末に書かれたソーシャルメディアのススメ&著者のこれまでの経歴。
    組織ではなく個人を中心とした生き方の提唱の本でもある。

  • ソーシャルメディアの可能性や、いかにリアルな世界に融合させるか(イベントと結びつけるなど)を作者の経験をメインに展開している良書。
    著者が大切にしている"イメージの共有"がとてもし易い本である。ソーシャルメディアに感心のある方は読んでみて損はない。

  • 偶然手にとったのですが、デジタルステージの代表の方だったのですね。。。自分の結婚式のオープニングムービーは、motion dive 3 で自作したので、微妙な縁を感じたり。。。

    著者は、決して「自分と同じような事ができるよ!」と言っているのではなく、個人個人がソーシャルメディアを活用することで色々な可能性が広がるよ、ということが言いたいんですよね。

    ソーシャルメディアを活用していると、たまに「何か徳があるのか?」と自問自答することもあるけれど、ソーシャルメディアを使った方が、使わないことよりも可能性を感じれるから続けているわけで、著者の考え方には概ね賛同します。

    内容からすると、新書ぐらいでもいいんちゃう?なんて思いながら読んでいましたが、デジタルステージという会社のソフトウェアのデザインを思い出してみると、こういう作りも納得。。。

    デジタルステージのソフト、もう少し安かったらいいんだけど・・・。

  • 「リアルタイムプロダクティング」という手法は、近年の成功例に当てはまると思った。ソーシャルメディアの可能性…わくわくする!

  • ソーシャルメディア初心者による感想文、もしくはおめでたいお話。

  • ソーシャルメディアの考え方。
    素直になっとく。

    自分でメディアを始められる!!

  • デジタルステージ代表取締役の平野さんの著書。
    まずはじめに、1冊買うと同書の電子書籍が2冊ついてくるところが、すごく平野さんぽい。
    ちなみに電子版は1冊は自分用、1冊はシェア用。

    この本を読むとなぜ、LiEF with PhotoCinemaやID for WebLifeが生まれたかとても理解できる。
    ソフトを買って箱を開いたところから、もう世界観が確立されている。ソフトと一緒に鉛筆とかオマケがたくさん入っていて、インストールする前にその世界観に引きずり込まれたのを覚えています。この経験はすごくappleに似ていると思いました。

  • 次に何がくるのか病という単語がとても面白かった。

  • クリエーターの著者が坂本龍一のコンサートをSNSで配信した。それが自分的にとても成功した。というもの。
    SNSというより、クリエーターという仕事での発想、行動を紹介しているだけ。SNSを使ってさらに、という風に書いているが、別にSNSの夜明けではない。

  • 教授の北米ツアーのUSTのことを思い出して、プロローグを読んだ時点で、大戸屋に居たにも関わらず、ぼろ泣きしてしまった。でも、平野さんの文章やUSTの最初と最後に言う言葉は心を素直に打つものがあると思う。

  • ソーシャルメディアの使い方というよりは、その可能性について著者が述べている。

  • これからの時代の生き方の参考になる文献。自分の今後の活動に大きな影響をもたらす文献

  • ソーシャルメディアは、マルチメディアにコミュニティ機能がついたのではなく、まず、個人ありき、伝えたいことありきで、写真や映像や情報を使いながら、周囲の人たちと人間関係を作りながら、メッセージを発信して交流していくこと、という考え方に、なるほど。
    リアルタイムプロダクトのキーワードは、リアルタイム、物語、集大成の3つ。3章の会社の危機から今日、未来に向けての話が生々しくて、興味深かった。
    次に何が来るかじゃなくて、自らが好きなことを、楽しむ、広げる。本来どうあるべきか、どうなったら幸せか。SNSが出てきたことによって、つながりたい人とつながれる世の中。だから、今までの価値観にない新しいことにチャレンジ。とはいっても、ソーシャルメディアに幻想を持つのでなく、夢持って個人のやりたいが実現するように。
    2010年からの平野さん達のソーシャルメディアをリアルタイムで体験してきた者として、まず、本にしてくれたことに感謝でした。

  • #yoake 刺激的な体験だった。ソーシャルメディアという、一歩間違えるとバズワードになりがちなテーマを分かりやすく、かつ浸透してくるように書いてある。

    何故、ソーシャルメディアなのか?著者個人の体験(坂本龍一氏のLIVEをUstreamで生で流すイベント)から始まっているが、決して特別なことではなく、要素としては誰もが取り入れるべき、ということが、肌感覚で理解できる内容になっている。

    仕事での失敗や、これからのビジネスのあるべき姿も示されていて良い。

    個人的に気になったのは二つ。一つは世界は重複して、並行して走っているということ。触れていない人にとっては何も変わっていないが、触れた人にとっては世界は変わって見える。これは素晴らしい言葉。世間がどう、ではなく、自分がどう変わったか、が重要。

    二つ目は「○○のように働く」というキーワード。例えば遊ぶように働く、学ぶように働く。逆もあり得る。これだ!という感覚。これからの時代、ワクワクできるものを追いかけないとモチベーションやスキルアップという観点で付いていけないし、結局ビジネスとしても上手くいかないのでは?

    装丁も良い。紙の本を買うと電子書籍もついてくる、というキャンペーンにあやかってか、栞となる紐も2本。色んな人とシェアできるように、という工夫かな?素晴らしい。新しいキーワードと食わず嫌いをせずに読むべき本。お勧めです。

  • 平野さんの熱い想いが伝わってくる。ソーシャルメディアだからできることがある。わたしは2011年に何度も体感した。

  • あたかも音楽のような文章のリズムを通して、平野さんから元気をもらえる本。そして、装丁の良さ、栞2本付き、どことなく緩さがあって、ある意味平野さんらしさをよく表している書体。電子書籍付きではあるけれど、電子書籍とは縁遠い、モノとしての本の質感を通して、平野さんの思い、さらには本の制作に関わった人の思いまで見えるような気がする。モノ作りに拘ったという意味で、実に平野さんらしい本だと思う。

  • ソーシャルメディアを通して、人間関係、コミュニティ、幸せとは、ビジネス、ものづくり、多様化した社会の生き方、啓発的なことなど、いろいろなコトを考えさせられるとてもいい本。とても共感できたし、自分の考えていることのヒントがたくさんちりばめられていた。ソーシャルメディアという可能性は無限大。この可能性を“なし”としてしまうのはもったいない。この可能性を信じ、イメージできたとたんに、未来は明るく、楽しく、ワクワクしたものになる。

  • 3年ほど前、平野さんにあった時、本当のクリエイターだ!っていうのが初めての印象でした。創造性、本質主義、完璧思考で話をしてるだけですごく面白かったです。本書は、その平野さんらしく、熱い気持ちと冷静な状況分析で書かれていて、非常に引きこまれます。平野語録でもあるラブ度は、わかりやすくズキューンと届きやすいし、温度を感じる本はほんとにいいですね。装丁もしっかりしてるし、遊び心もあって素敵です。これが自費出版だなんて信じられないです。ネット業界の人もだけど、これからを創りだすクリエイターを始めとする個人にぜひ読んで欲しい一冊です。

  • 坂本龍一氏のUST放送の舞台裏などがわかり面白かった。私がLiFE* with PhotoCinema を買った時は、DS社がつぶれそうだったんだ。

  • ソーシャルな時代のソーシャルな気分が満ちている、元気が出る本。

    デザイン、クリエイティブ、ものづくりが好きな若いひと、学生のみなさんに特におすすめ。

    【無断転載を禁じます】

  • 「紙の書籍を買うと、電子書籍のライセンスが2つ付いてくる」というのがおもしろい試みだなあ、と思って、購入しました。
    とりあえず、紙の書籍は読み終わったので、今度は、電子書籍で読み返してみようと思います。

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