アイスブレイク入門

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著者 : 今村光章
  • 解放出版社 (2009年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759223422

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アイスブレイク入門の感想・レビュー・書評

  • まさにアイスブレイク入門書で、質も量も入門者向けです。

    アイスブレイクは、ワークショップなどのメインのプログラムにつなげるために、参加者のアイスのような人間状態を打ち砕くために行うゲームのようなものですが、その目的と、実践時に気を付けるべきポイントなどをまとめています。

    3章は出会い、4章は2人の出会い、5章は集団の出会いと人数や状況によって、ふさわしいアイスブレイクを選べばよいと思います。

  • フォトリーディング89。
    ファシリテーション勉強の一環として。
    ほぐし、繋げることでワークショップの質そのものの質が向上する。
    自己開示、他者理解、チームビルドを導く。
    特にチームビルドはためしてみたい。

  • 初めての人が集まる場って、意外とあるんですよね。ちょっと使ってみようと思います。

  • アイスブレイクを「見知らぬ人どうしの出会いを演出する技術」として、その誕生の背景や意義、実施する上でのコツや心構えを平易に書いています。
    実際の活動例も含め、100ページ弱でコンパクトにまとまっていて、気軽に読めます。
    気軽なだけではありません。
    一つひとつの活動を「レッスン」と呼び、そこからの学びを重視しています。
    アイスブレイクがディープ・コミュニケーションにつながるとの指摘に、なるほどと思いました。

    合コンやパーティ、会議、授業など、人が集まる場を開く方にオススメです。

  • アイスブレイクの重要性はわかるんですが・・・実践にはハードル高く感じるな。。。

  • アイスブレイクで使えるゲームなどが紹介された本、薄い本にアイディアが詰まっているが、そういうゲームを滞りなく実施できるような人なら、この本は必要ないのでは??とも思った。

  • ファシリテーターとしてのネタ作りにもってこいで、目的を達成した読後感がとても良かった。

    Memo
    •アイコンタクトレッスン
    •物語紡ぎレッスン
    •参加者は評価されることを求めています。
    •人間コピー →これすぐやってみよう。

  • 初対面の人同士が以下に関係作りをしていくか。
    学級づくりにもかなり生かしていけそうである。

  • 内容がちょっと薄いかな。アイスブレイクの経験がない人には、具体的にイメージしづらいと思う。

    その上で興味深かった記述
    ・参加者の自己開示はアイスブレイカーの自己開示と比例する。
    ・「呼び方=呼ばれ方」は関係を変えます。
    ・共通点探しのレッスン

  • アイスブレイクの考えと方法を平易に書いてまとめているので時間がない人にもすすめられる。

    アイスブレイクを目的にするとレクリエーションになる。アイスブレイクを手段とするとファシリテーションや協同の風土作りとなる。

    アイコンタクトレッスンは学生に受けた。

  • 夏にやった大学生向けワークショップの冒頭で、この本を参考にアイスブレイクを実践。わずか15分で、温まった場が出来上がった。今後は「自分らしい」アイスブレイクを作っていけるよう、今後もこの本を参考にしたい。

  • 常識的な解説がよい。アイスブレイクのコツだけを書いた本なので、グループワークとしての内容は薄い。

  • アイスブレイクの基本はこころをほぐし出会いをつなぐ
    まさに今の世のFacebookなどにみられる
    ソーシャルネットでの出会いに似ているのかしれません。

    今度、アイスブレイカーとしてうまく体現してみたいです!

  • アイスブレイクだけに絞った本。アイスブレイク、こんなに奥深かったんだ。。なかなか、おもしろかった。

  • 【58/150】今更、アイスブレイク入門でもないのだが、他の本一緒に購入。

    掲載されているワークはほとんど経験したり、自分もやったことがあるものでしたが、アイスブレイクするのに大事なこと。大切にすべきことなどが整理されていた本でした。
    だから、星4つ!

  • 仲間同士のちょっとした集まりから初めての人の集まりに使える
    短めのワークからゆったりしたものまで
    入門として広く簡単なワークがいろいろと紹介されています。

    人が集って何かを始めるとき、
    第一印象ではありませんが、
    始まりの雰囲気作りはとても大切です。

    というのも、
    お互いにポジティブに刺激しあうかかわりがあることで、
    学びのセミナーや気づきのワークショップではもちろん、
    会社での会議の進行がより効果的になるものだからです。

    ”なんだか”うまくいくときは、雰囲気のいいときではないでしょうか?

    目には見えませんが、
    大きな影響がある雰囲気作りができる具体例があります。

  • (S)
     タイトルのとおり、アイスブレイクとは何で、どうやったらいいのかを説明した本。
     アイスブレイクに使えるゲームや、お遊戯がひたすら紹介されている。初対面の人が集まる場を仕切る人のカンペとしておすすめ。100ページ弱の薄い本なので、手軽に読めます。

  • アイスブレイクは、見知らぬ人同士の出会いを演出する技術とか。チェーン(車座)、ペア、グループでのゲーム、レッスンが紹介されており、認知、ふれあいの必要性を感じさせてもらった。
    ワークショップの意味も理解できた。
    09-60

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アイスブレイク入門の作品紹介

見知らぬ人どうしの和やかな出会いの演出術をイラストを使いわかりやすく紹介。合コンやパーティー、ワークショップ・ファシリテーション・教育活動・市民活動・仕事の場など出会いが生まれるあらゆる場で役立つレッスン集。

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