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ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺―アウシュヴィッツ国立博物館常設展示カタログ日本語版 についての感想・レビュー・書評


ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺―アウシュヴィッツ国立博物館常設展示カタログ日本語版
8人が登録 ★4.00

著者: ロマニローゼ 
制作: 金子 マーティン 
本 / 反差別国際運動日本委員会 / 325ページ / 2010年02月発売
ISBN/EAN: 9784759267297
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評価平均: 4.00
登録数: 8
レビュー数: 3
価格: ¥ 4,200 (参考価格:¥ 4,200)

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みんなの感想・レビュー・書評

探耽さんのレビュー 4 読み終わった

アウシュヴィッツ国立博物館の常設展示カタログ(日本語版)です。
強烈で様々な展示品があります。
写真では生き生きしている人たちがその後虐殺されていることなどから、悲しみを覚える一冊でした。

ヒギリさんのレビュー 4 読み終わった

ユダヤ人に対する虐殺の陰にかくれて…というより、ユダヤ人への虐殺の酷さを相対化させないために周辺化され、矮小化され続けているロマへのホロコーストに関する展示のカタログ。 私は言葉がわからないから、文書の中身は写真に添えられた短い訳以上のことはわからない。 ただ、事務書類のなかにある文字の羅列がひとりひとりの命の処理なんだということだけがわかる。 射殺されたり労働させられたり拘禁された... 続きを読む »

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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