知っていますか? 部落問題 一問一答 第3版 (知っていますか?一問一答シリーズ)

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  • 解放出版社 (2013年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759282795

知っていますか? 部落問題 一問一答 第3版 (知っていますか?一問一答シリーズ)の感想・レビュー・書評

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    解放令 内閣同和対策審議会答申(1965) 土地差別調査事件(2007) マルクス『賃労働と資本』(黒人は黒人である。一定の諸関係のもとで、はじめて彼は奴隷と成る) ケガレ かわた村 身元調査お断り運動 浅草・弾左衛門(西洋靴の製造に着手、その後倒産) 松方デフレ 差別行政糾弾闘争 部落解放同盟 「寝た子を起こすな論」 部落分散論 無らい県運動 狭山事件 地対財特法 識字学級 部落地名総鑑差別事件 エセ同和行為 

  • 部落問題入門書として必読の1冊。
    まずは、この本からスタートしてそこから分野を広げていくことが、部落問題を知るよき手がかりとなると確信している。

  • 人間は差別が好きなんですかね。歌舞伎なんて、今では芸術なのに。

  • 数年前、千葉の国立歴史民俗博物館の展示で、差別戒名のことを知り、衝撃を受けた
    私は歴史のキーワードだけ暗記していたので、「えたひにん」や「村八分」や「全国水平社」のことを理解していなかった
    展示を見てなぜだろう?と思ったのだけれど、家に帰るとそのことも忘れてしまっていた
    そして去年、図書館でこの本の第2版を目にしてわかりやすそうだったので、図書館で最新のこちらをリクエストした

    部落問題についてよく聞かれるさまざまな質問をまとめたもので、22の問と、9つのコラム、関連資料リストからなる

    部落って何なの?ということは、わかったような気がする
    部落は地域として差別されるというのは不思議で都市伝説のようでもあるけれど、それが差別する側の人間の卑しさと弱さだと思う
    必要悪のように扱ってしまう
    自分たちと異なる特殊な技能を身につけた人たちを、悪い意味で一目置く
    地域で差別してしまうなら、引っ越せばいいんじゃないの?と私も思ってしまったけれど、この答えを読むと、なるほどそうだなと思う
    狭山事件のことも、名前しか知らなかった
    アウトラインをなぞるような初学者向けの内容なので、それぞれについて深く知ることはできない
    狭山事件のことや差別戒名については少し知ることができたけれど、部落の成り立ちや部落の実体についての具体的なことがわからないので、また何か読んでみようと思う

  • 特に面白い本ではなかった。途中で挫折。

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奥田均の作品

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知っていますか? 部落問題 一問一答 第3版 (知っていますか?一問一答シリーズ)の作品紹介

「今でも部落差別はあるの?」「部落はいつごろ、なぜできたの?」「私には関係ないのでは?」など、
よく聞かれる23の問いにわかりやすく答えた入門書。
同和対策の特別措置法期限切れ後の変化や新たな課題も加えて執筆した新版。

知っていますか? 部落問題 一問一答 第3版 (知っていますか?一問一答シリーズ)はこんな本です

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