3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

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制作 : Robin S. Sharma  北澤 和彦 
  • 海竜社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309188

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3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知の感想・レビュー・書評

  • ここ一年様々な自己啓発本を読んでいるが、それらのエッセンスが簡潔にまとめられていてサラリと読める。本書の中で紹介されている本も読んでみようと思う。私はこれを芋づる式読書と呼んでいるがなかなかハズレのない読書法なのである

  • どうも表題と中身が少し違うが前向きにやりとげることが全て上手くいく方法というのはどの本にも共通している。

  • 21日続けると習慣化されるので、とにかく続けるというもの。
    内容は人によるので何とも言えないが、個人的には参考になる。

  • 自分がこうありたいと思った時から変えることができる。
    その思いを持続させるための考え方、方法を先人の言葉をちりばめて教えてくれる。
    いくつかなるほどなぁと思うことがあった。

  • 結構メモする言葉がたくさんあった。
    名言集のまとめのような面も若干ある本書。
    自己啓発本は元気になれるからいいですよね。

  • ささやかな行動のほうが、大胆な心構えよりつねに望ましい。

    ロケットの発射直後に使う燃料は、その後の100万キロの飛行に使う燃料と同じ。最初を克服すればあとは簡単になる。

    自分が考えている以上にすばらしい人間にはなれない。心の
    中で、素晴らしい考え方を育てる。

    困難だからやろうとしないのではなく、やろうとしないから困難なのだ(セネカ)

    具体的な目標を紙に書き出す。第一に欲求を明確にし、集中するべきものがわかる。第二に様々な機会を逃さないように、第三に行動の道筋が見えてくる。

    考え方を改善する。世界を自分の考え方で見ているに過ぎない。賢明で前向きな方法で解釈し直す。

    もっとリスクを追う。二塁ベースに足をつけたまま三塁には進めない。海岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸は発見できない。
    安全を探すのではなく、機会を追い求める。

    慣習と反対の道を行く。他の誰も読まないものを読む。だれも考えないことを考える。満場一致の一員にはならない。

    5時おきクラブ=ベッドとの戦いに勝つ。

    自省録、ベンジャミン・フランクリン自伝、森の生活、人生の短さについて、マスターの教え、成功大学、信念の魔術、シッダールタ、自分を動かす、原因と結果の法則、フロー体験ー喜びの現象学、思考は現実化する、成功おじさんの最優先ルール、などを読む。

    一日20分、瞑想タイムをつくる。部屋にひとりで静かに座っていられるか。瞑想に寄って、最優先事項に集中できて、怠惰を防ぐことができる。

    なんでもしようとするものは、結局何も達成できない。

    週ごとの安息日、日曜の午前中などほんの2~3時間でよい、をとる。好きなことをやる。書店で過ごす、朝日を眺める、など。

    過ちから得た恩恵を書き出し、教訓を得たらあとはそれ以上考えない。

    ゴールカードを持ち歩いておさらいする。大事なことに集中できる。

    視点を変え続けるー困難な状況で視点を変え続けて、前向きに捉え直す。

    気分を乗り越える。自分の考えや自分自身との会話を意識する。


    お金を使うときに感謝する。与える手は受け取る手でもある。

    朝、新鮮なジュースを飲む。
    もっと笑う。毎朝5分、鏡の前で笑顔になる。
    幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ。

    ジムは、身体にとって寺院である。

    ミニバケーションをとる。草原を歩いている自分を想像する。

    人生を最大限に生かす。
    ずっとやりたかったことをやりなさい。
    モリー先生との火曜日

    映画「ザ・エージェント」

    おたがい、もっと親切に使用ではないか。礼儀正しさと親切心にあふれた日々がもっとも有意義な人生になる。

    聞き上手、頼み上手になる。アラジンファクター。

    人生は、最高のものだけを望んでいると最高のものが手に入る(サマセット・モーム)

    いらだちをコントロールする。100を数える。3つの門テスト=真実か、必要か、思いやりはあるか。

  • 新しい習慣をつくるために

    具体的な内容がない
    英知とは知識だけか?

    使えない

  • 好きで、何回も借りて読んでいます。文章が柔らかく丁寧で、人生を有意義に過ごすヒントが詰まっています。

  • なんでも3週間続ければ週間として身に付き、考え方や生活、人生までをも変えてしまうということがわかった。
    自分のダメな習慣を理想のものへシフトしていき、続けることが重要である。

  • ・考えているより実行する
    知識は潜在的なパワーにすぎない。知識に基づいて断固たる行動をとったときはじめて、知識は実際のパワーに変わる。

    ・具体的で明確な目標を設定する
    選択肢が多すぎて複雑になっている世界で、集中する感覚を取り戻す。

    ・もっとリスクを負う
    死の床につくとき、あなたがいちばん後悔するのは、追ってきたあらゆるリスクではない。あなたの心を満たす最大の後悔と悲しみは、避けてきたすべてのリスク、つかまなかったすべての機会、立ち向かおうとしなかったすべての恐怖。

    ・逆境を受け入れる

    ・変えられないことを心配しない

    ・日の出とともに起きる

    ・心配休憩をとる

    ・失敗する勇気をもつ
    あなたは、あなたが一日中考えているような人間になる。どうして自分だけが、と思えるくらい不公平な困難に苦しんだのであれば、あなたはその試練を通して得た英知が必要になる、もっと大きな目的を果たす準備ができている。

    ・朝、新鮮なフルーツジュースを飲む

    ・わが子に楽しい時間をプレゼントする
    「ぼくが小さくて、かぐやかべにいつもしもんをべたべたつけるから、パパはときどきがっかりしているよね。でも、ぼくはまいにちそだっています。いつかぼくが大きくなったら、そういった小さな手のあとはきっと全部きえているよ。だから、小さなときにぼくのゆびがどんなふうだったかをちゃんとおもいだせるように、さいごの手のあとをのこしておきます」

    ・いい親になる技術をみがく

  • なかなか興味深い記述が多かったです。

    四歳児は毎日300回は平均的に笑うのに対して、大人は平均5回だって。

    うそでしょ。

    そんなに暗い!?と、思いつつ平均したらそのくらいなのか。。。と。

    久しぶりに笑ったわぁー とか言う友達いるもんなぁ。そうかぁ。そうかぁ。

    もっともっと楽しく暮らせるし、肩の力を抜いて笑いすぎるくらい笑っていいんだよ。

    と、私の日々の生活を肯定されたような気持ちがした一冊でした。笑

  • 『あらたな習慣を身につけるには約21日かかります。でも、ほとんどのの人は、ポジティブな生活の変化をつくりだすことを最初の二、三日であきらめてしまいます。古い行動を新しい行動に変えるときにはつきものの、ストレスや苦痛に耐えられなくなるのです。

    新しい習慣は、新しい靴に似ています。最初の二、三日は、あまり履き心地が良くありません。でも三週間くらいたつと慣れてきて、第二の皮膚のようになるでしょう~』

    と本に書いています。
    確かに新しいことを始めるととても辛い。苦痛を感じたり苦手意識さえ生まれだしますね。

  • 101のうちほとんどは具体的な実践方法に触れていない。あまり続かない気がします。

  • 意識して、この中の言葉を実行して、果たしてそうか?判断したい、合うものは続けたい。

  • 過去の偉人の名言集と言っていいくらい深淵な名言がたくさん載っていた。

  • 人生とは毎日の行動の積み上げで成り立っており、日々の行動はその人の考え方だったり習慣により実行される。つまり、人生をより良くするには、よりよい行動を習慣化することが大事で、習慣化には大体21日間、3週間はかかるというのが本書の邦題になっている。ただ、それは本書の101個ある生き方、考え方の一つなだけであり、人生を変えるための習慣化について具体的な手法(一週間目は、これこれして、二週間目はうんぬんかんぬんのような説明)の説明は一切ないので題名からから想像する内容とはすこしことなっていた。とはいえ、一つ一つの内容は人生をより良くするために有益な内容であったと思う。

    なかでも、孤独な時間をもつ。というのは結構重要だなとおもった。本当にひとりだけの空間で、自分の内面と会話をするだけの時間を数分設けるだけで、心がリスタートされる気がするのは事実だからである。

  • 一瞬で一生が変わる、などと謳っていないところに惹かれて購入。その後も折に触れRobin Sharmaさんにはお世話になっています。

  • どうしてこう米人は、自画自賛文章を入れてくるかね。それだけで読む気がしゅるしゅるしゅると。
    よくあるビジネス書という感じ。外国人著者なので、イマイチピント来ないことも。

    例えば「日記ではなく、日誌をつけよう」と言う項があり、おっと思い注意深く読むが、結局はどうすれば良いのかわからない。

    結局は、距離なのか?自己啓発でも「こうなりたい」対象が近いと実際の行動に移すが、遠いと「そうですね」と思うものの行動には移しずらい。感覚が違いすぎて、「で具体的に何?」がわからない。

    【学び】
    「成功した人々は、失敗した人がやりたがらないことをした」「当然、彼らもそう言ったことをやりたくはない。だが、目的という力の前では、やりたくないという気持ちは二の次になる」

    ゴールカード(目標を書いたカード)を持ち歩き、1日三、四回見る。

    正直という哲学を身につける

  • 変えられないことを心配しない。問題をきちんと述べられれば、半分は解決したようなもの。常に本を持ち歩く。耳が2つ、口は1つ、だからしゃべる2倍は聞きなさい。家族で食事をとる。~他にもいい文がありました。また改めて読んでみたい。201402

  • この本、大好きです。

    あなたが死んだとき、誰が泣いてくれるのか。

    原題からもわかりますが、やっぱり隣人ありきの人生だと思います。
    そう、人間関係を良くするコツは、「ギブアンドギブ」。
    心に余裕のある人間になりたいです。

  • 自分を変えたいと思っている人に読んでもらいたい一冊。
    今の自分と向き合おうと思える本でもある。

  • みずからが偉大と認める目的のために自分自身が使われること、それこそが人生の真の喜びである

    偶然ではなく選択に基づいた人生

    なにをするのか、なぜそれをするのか、自分がしたことから何を学んだのかを考える

    これらの言葉は真実か?これらの言葉は必要か?これらの言葉に思いやりはあるか?

    価値あるものに集中する

    目標を設定して、それを達成することの真価は、受けとる報酬にあるのではなく、
    目標に到達することで、"あなたがどんな人間になるか"にある

    困難な状況に出くわした時、つねに視点を変え続け、たえず自問する

    相手の視点で世界を見るようにすれば、相手ともっと深く結びつくことができて、長続きする信頼関係が築ける

    どんなふうに一日を始めるかで、どんな一日を送れるかが決まる

    深い道徳的権威の兆しは、やるべきことを堅実にやっているときにあれわれる

    有意義な人生とは、礼儀正しさと親切心にあふれた日々の行為の積み重ねによって成り立つ

    孤独を経験し、最優先事項に集中する
     →自分の思考・心だけに集中する時間をとる

    正しいと思っている選択をすることで、つねに意志の力を示す

    "世界に変化を望むのであれば、みずからが変化となれ" (マハトマ・ガンジー)

    "英知とは次に何をするかを知っていること、技術はそれをどうやってやるかを知っていること、徳はそれを行うことである" (デイヴィット・スター・ジョンソン)

    時間をつくってあなた自身の習慣について考え、必要な改革をおこなう

    明確な目標を設定すれば、より賢明な選択をするための枠組みが手に入る
     →自分の今の行動を選択しやすくしてくれる

    恐怖の向こうには自由がある

    自分の心の声にしたがう勇気をもつ

    ほかのみんながしているという理由で、なにかをしないようにする

    "今日のリーダーシップの仕事は、ただ金を稼ぐだけでなく、意味をつくりだすことだ" (ジョン・シーリー・ブラウン)

    人生で遭遇するあらゆるできごとを最大限に体験する

    生活をきちんと整理して、好きなことをする時間を増やすのは、生活を改善するための第一歩

    早起きはあなたが自分自身に与える贈り物です

    あなたは何人の人生に影響を与えられますか?

    日々を生きるように、あなたは一生を生きる

    いちばんなりたい人物のようにふるまう

  • こうしたらいいよーという習慣を101個。だからどうなるってことまで書いていないが、自分が気に入ったものをピックアップしてやれば良いかと。
    特に中心になっているのが、身体を大切にすることと、自分を大切にすること(静かな時間を持つ、自分の感情を大切にするなど)の2点。当たり前といえば当たり前だが、さて、できているだろうか...

  • 一気に読むよりかは、意識の向上が必要な時に読んでモチベーション上がったら作業して、また行き詰ったら読んでの繰り返し。
    内容は良い。

  • 早起きしよう、本をいっぱい読もう、瞑想しようと思った本。
    イライラした時は自分の後姿を想像するようにしたら、心が穏やかになりました。

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3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知の作品紹介

3週間続ければ一生が変わる。人生の質を高める意識革命!行動しなければ、なにも始まらない!小さな習慣が人をつくる。

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知はこんな本です

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