いい会議。悪い会議×

  • 55人登録
  • 2.91評価
    • (1)
    • (3)
    • (13)
    • (3)
    • (2)
  • 4レビュー
著者 : 樋口裕一
  • 海竜社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309263

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エリヤフ・ゴール...
ロバート キヨサ...
スペンサー ジョ...
村上 春樹
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

いい会議。悪い会議×の感想・レビュー・書評

  • 会議についての全体を通しての意見。 残念ながら、斬新なアイデアは盛り込まれていなかった。 日本式会議の日本式モラルの範囲内で書かれている。

  • 【No.81】会議の基本が書かれた本。勉強になった。司会進行をローテーション、参加者全員が発言する、目的は多くても1つか2つに、トラブルやミス(ヒヤリハット)を報告する、適切なレジュメの準備、タイムキーパーの準備、など。

  • 自分が参加する会議でできていないと感じたこと。

    ・過去の失敗やトラブルを会議で採り入れる以上、問題意識を共有し、各人が自分の問題としてミスを捉えること。
    ・批評・分析は会議の発端。具体的な解決策を検討することこそ本来の目的。

    ・会議はその後の行動を決定するためのもの。主催者は実施項目をチェックする。
    ・締め切り7日前には声を掛ける。

    ・(議事録)結論を見出しとして目立たせる。

  • 悪い会議の例→参加者/司会者/主催者等の対応策
    という順番で書いてある

    悪い会議のタイトルと自分の該当する対応策の太字を読めば内容は理解できる

    ーーーーーーーーーーーー以下の引用


    <目的>
    1 問題解決
    2 組織や部内の意志統一
    3 情報の周知
    4 参加者のスキルアップ
    5 親睦や交流

    目的は一つの会議に1~2 事前に伝える

    <相手を肯定しながら否定する人達への対処> 相違点・対立点を明確にする(参加者全員に) 長所と短所を必ず一つずる発表して下さい。(仕組み)

    <たとえ話> たとえ話をして人を納得させるのはかなりの才能がいる →どうしてもたとえ話をしたい場合は 「最初から結論を結論を述べてからたとえ話をする」

    <出来る人間と思われる秘訣> 1:3What 「それは何か=定義」 「何が起こっているか=現象」 「それにより何が起こるか=結果」 2:3W 「Why=理由・背景」 「When=いつからそうなっているのか、以前はどうなっていたのか(時間)」 「Where=どこでそうなっているのか、他の場所ではどうなのか(地理性)」 3:1H 「How=どうすればいいか(対策)」

    <批評するだけの分析実践会議> 自己批判○ 他者批判×××

    目的を明確に

    <実現性皆無の楽観会議> 日程や段取り等の活動予定 も 決める

    <会議を仕切れない無能な人々> ■激論を収拾できない優柔不断な司会者 ■アイデアを生み出せない 〃 ■ルールを守らせることきない 〃 →論理的にタイミングよく叱る ただ注意するだけでなく会議の目的を再確認 ■過剰演技 〃→あくまで裏方

    ●広い視野で客観的に判断 ●会議の流れを把握 ●多様で活発な発言を引き出す

全4件中 1 - 4件を表示

いい会議。悪い会議×を本棚に「読みたい」で登録しているひと

いい会議。悪い会議×を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いい会議。悪い会議×はこんな本です

いい会議。悪い会議×のAudible版

ツイートする