日本は「侵略国家」ではない!

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  • 海竜社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759310542

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日本は「侵略国家」ではない!の感想・レビュー・書評

  • 論理は意外と筋が通っていて、分かりやすい。自虐史観に関しては学ぶことあると思うが、国防論に関してはやはりちょっと過激すぎる気が…

  • 実際問題になった田母神論文がのっていたり、国防や自衛隊などについて分かりやすく説明されていてよい。

  • 僕は今語り継がれている歴史の中でどの部分が真もしくは偽なのか分からないけれど、僕はこの本で田母神さんの言っている歴史認識が真なのではないかと思う。そうあってほしいという願いを込めて・・・

  • この2カ月くらいまともに本が読めてない。というか毎日何か読んでるのだが、興味がわかず、ペースがあがらず、途中で投げ出しては、また別の本を読んでる。暇つぶしに、田母神俊雄を読んでみた。まあ、言ってることはまともだとは思うが、インテリジェンスは感じないね。大学生のころ、小室直樹の新戦争論を読んだ最初の衝撃に比べると、なんだか愚痴っぽくって嫌だ。しかし自虐史観論への批判はもっとも。

  • 注目されてた田母神さんの著書だったので読んでみたかった。

    内容は日本の歴史に関するもので、教科書、参考書には書かれていないようなコアな内容だった。

    個人的には面白かった。

  • この田母神という人がどうも気になって買ってみた。

    例えば中国人に「お前ら日本人は嫌いだ!だって侵略戦争をしたじゃないか!」と言われたら、「いやいや、こういう見解もあるんですよ」と胸を張って言える方が立派だと思う。俺はまだまだ勉強不足だけど。

    田母神論文の内容って(この人の地位の話がしたいわけじゃないから悪しからず)、「日本は侵略戦争なんてしてないんですよ!歴史認識が誤ってる!日本は侵略国家のように悪い国じゃない!日本はいい国なんです!」ってことだと思う。

    「日本はいい国なんですよ皆さん!」と大きな声で叫んだら職を奪われたと言うわけ。『馬鹿!日本は悪い国って言えや!』って考えてる人のほうが多いわけね。なんかそれっておかしい気がするよね。

  • 名作。日本人必読。
    日本史が、田母神以前以後と評価されるほど、歴史的ショックであると定義された田母神論文の全容、その周囲で起こった事実を伝えてくれる。面白い。

  • 日本国民は、みな読むべき一冊でしょう。
    集団的自衛権、同盟国がやられてるのを見ているしかできない日本。
    これではたしかに日米同盟も、どうなるかわからないな、と。
    「権利はあるけど行使はできない」みたいな「とんち」を政府は出すのではなく、
    自国だけでなく他国にもわかりやすいあり方を目指して欲しい。
    そのためには、やはり改憲。
    政府には、普天間の問題、口蹄疫うんぬんいろいろあるが、
    国民投票法を一刻も早く進めるよう周辺を整備して欲しい。
    それができないのならば、その存在の意味は少ないでしょう。
    東京裁判史観ほか大東亜戦争に関する内容は、
    中西氏、渡部氏に代表される正統派の内容で、読んで納得、申し分ありませんでした。

  • 日本人はもっと自分の国に誇りを持ってもいいと思う。戦争時、他国と比べてみても武士道がある日本はもっとも勇敢で規律正しい軍隊だったようだ。そういういいところは何も教えてもらっていない。もっと愛国心を持つように教育すべきだと思う。

  • 歪んだ歴史認識が国を滅ぼす

  • 渡辺昇一・田母神俊雄『日本は「侵略国家」ではない!』海竜社を読んで。

    「日本はいい国だ」と言って航空幕僚長(航空自衛隊トップ)の要職を解任された田母神俊雄氏の論文について、様々な視点から論述されている本。書店に田母神氏ご本人の本と、この渡辺教授と田母神氏の共著が並べて置いてあったが後者を選択したのは、私にとって渡辺教授にご縁があったから。というと大袈裟だが、受験生時代、同氏による『知的生活の方法』『新・知的生活の方法』を読んで、その後の知的生活への目を開かせてくれた恩人だからである。大東亜戦争時の日本軍部については確かに行き過ぎた行動もあっただろうが、それは連合国側の軍部についても同様またはそれ以上である。戦勝国こそ正義という考えは、暴力至上主義を推進するものであり、宇宙の摂理・自然の理に反するものであると思う。力の強いものに対しても間違いは間違いだと発言し、自分を失くしてはならない。言論の自由は憲法でも保証されている。

    右よりの思想が軍国主義的で危険だとする主張があるが、「自分の生きている国が好きだ」という自然な愛国心が育まれなければ国家存亡の危機に瀕する。アメリカや中国などの大国との関係性の中で、日本は生かさず殺さずの二流国に成り下がろうとしている。八百万の神を信奉する他者との共生が根付いた美しい文化を持つ日本の発言権が強くなれば、ジョン=レノンの想像した「地球が1つの国」に近づく力が働くと思う。政府は保守的であり既得権益を守ろうとする。政・官のエリートは自分の身を守り安穏と高給を得る事が最大の関心事であり、国民の幸せや世界平和について例え個人的な意見があろうともそれを心の奥にしまい自分の意志とは関係ない意見を述べる。右左の話になると感情的になる手合いが多いが、直近の歴史について新しく出てきている史料を基に史観を正していく為の議論は必要だと思う。

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日本は「侵略国家」ではない!の作品紹介

歪んだ歴史認識が国を滅ぼす。祖国を愛する両氏の大提言。

日本は「侵略国家」ではない!はこんな本です

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