貝原益軒の養生訓

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  • 海竜社 (2010年2月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311174

貝原益軒の養生訓の感想・レビュー・書評

  • 貝原益軒の養生訓は何度読んでも古臭さを感じない内容であり、むしろ今の時代に一番フィットした内容だとも言える。

    著者本人が糖尿病を患わったことから養生に目覚めたので言葉のひとつひとつに実感が込められています。

    漫画家であるジョージ秋山の漫画もちょっと載ってます。

    シンプルな解説本ですが、養生訓の最初の一冊としては読みやすくておすすめです。

  •  健康に関する事柄は、なるほど、と思わせるものが多いです。(寝返りは、一晩に5回まで、というのはよく分かりませんでしたが。)
     ただ途中に挟まっている、漫画の意味がまったく、これっぽっちも分かりませんでした。時代は、江戸の設定です。町医者風の男が、患者を診察して、いきなり糖尿病だと判断したりするところは、気持ち悪かったです。

  • この時代の文化、医療の背景を想像しながら読み進めていくと面白い。ただ、漫画は現代の医学と少し混ざり合ってしまっている感じがしました。

  • 貝原益軒が書いた「養生訓」の中から、163の項目をピックアップしてまとめた本。ジョージ秋山さんのイラスト入りで分かりやすく説明している。
    当たり前のこと、健康でありたいならすべきことが書かれているが、簡単そうなのに出来ていないことばかりでどきっとする部分も。暴飲暴食をつつしもうと改めて思う。

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貝原益軒の養生訓はこんな本です

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