老いの戒め

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著者 : 下重暁子
  • 海竜社 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759313208

老いの戒めの感想・レビュー・書評

  • 暴走老人をBSテレビ番組で特集してたけど、自分で自分の老醜を戒めるなんてなかなかねぇ、、、、難しいのではないでしょうか。

    私は中年のおばさんですが、中年のおばさんとしての醜さを自覚はしてるけど戒めはしないもんなあ。もうちょっと自分に厳しくしなくちゃ、と反省しました。

  • 老いてからの生き方、人それぞれだが、物事をわきまえるというのが、一番なのだろう。「戒める」という言葉に端的に表れる。

  • 年をとることへの心構えが書かれていて、年をとってもその年齢で有意義に過ごしていけるのだと書かれている

    「老いはその人が生きてきた結果である。長い道程が器量のある老人と器量のない老人を生む環境、運によって人生は様々だが器量のある老人になるためには今をどう生きるかの積み重ねしかないのだ」

    心の器を大きく持つ事が大事だと書かれている

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老いの戒めの作品紹介

自然体に、ゆったり大きくかまえて-。器量よしの老人になる43の提案。

老いの戒めはこんな本です

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