わたしの明日が変わる!アドラーの知恵

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著者 : 星一郎
  • 海竜社 (2015年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759314076

わたしの明日が変わる!アドラーの知恵の感想・レビュー・書評

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  • アドラーの知恵 星一郎 海竜社

    この本の要は
あなたも私も皆んなが幸福であるために
人とあるいは社会とどう付き合っていけば良いかを指南
その答えは以下の3つである

    理屈より行動
    過去より現在
    評価より共感
    も一つ
    過去の分析より今も解決法

    実に端的で分かりやすい
    具体的な例題を通して
全体を視野に入れた実践的生き方を示してくれる

    子育てビジネス地域社会
一人として自律を目指し
家族隣人大自然と以下に愉しんで集い
満たされた人生を積み重ねていく為の
    現実的方法を目からウロコで気付けるだろう

    素晴らしい本である
    特に90ページの人格否定を行動否定に訂正することで
    差別が解消されるなど
    正に腑に落ちる意識の変革である
    子育てにも愛だけでなく行動する技術が必要だという
    対立する競争原理は過去の根ざすが
    共生する切磋琢磨は現在を舞台にするということなのだ
    アドラーはこれを共同体感覚という

    アドラーの造語は沢山有るけれどイマイチ分かりにくい
それは多分母国語のドイツ語でなく
英語で説明する為に作り出されたからだろう
    例えば

  • アドラーの本でも著者によって少々言っている印象が変わりますね。

    それでもアドラー心理学はわかりやすくまた共感出来る内容が多いので参考になります。

  • 子育てのアドバイザーが「アドラー」と言っており、よく知りたいと思い手に取る。納得でき、学べる事が多く、私にも適した考えだと思う。本としても読みやすく、初めてのアドラーに触れる本としても良書。

    オーストリアのアルフレッド・アドラーの教え。

    【学び】
    劣等感の克服
    うまくいかなくてもプロセスを認める
    誉めるのではなく、一緒に喜ぶ
    レジリエンス:逆境力

    「こう考えたらどうかな?」ではなく、「こう言う事をやってみたらどうかな?」
    具体的な行動を取り上げて肯定することが大事

    「どうして?」とか「なぜ?」では無く、「どんなとき?」「どこが?」「どんなところが?」と具体的な質問をする。

    不満の理由を具体的に考える。
    意地悪されたと言ったときは、どうして?ではなく、どんな意地悪をされだの?それはやだね、その次はどうしたらいいかな?

    アイメッセージを伝える
    ×あなたは努力が足りない
    ○私はあなたの努力が足りないと思う

  • アドラー心理学そのものよりも、それを踏まえた生き方の知恵。
    目的へのプロセスを重視する。失敗を足し算にする。行動を優先する。決めつけずに、例外を考える。相手に関心を持ち、きちんと向き合う。怒りを感じたら、その場を離れる。共感をIメッセージで伝える。
    いじめ、コミュニケーションなど、現代の課題についての評論としても参考になった。
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過去と他人は変えることができないけど、未来と自分は変えられる。今すぐ生かせる実践の心理学。

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