地球温暖化バッシング: 懐疑論を焚きつける正体

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制作 : 藤倉 良  桂井 太郎 
  • 化学同人 (2012年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759815221

地球温暖化バッシング: 懐疑論を焚きつける正体の感想・レビュー・書評

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  • 人の悪口ばっかり書いてもしょうがないような気がする。

  • 温暖化懐疑論に真っ向から反論する本。著者はホッケースティック曲線を発表した人。

    温暖化は「モデル」で評価することで、何か真実味を持って聞いてもらえない、のかもしれない。そして懐疑論は、温暖化論を暴いていく面白さ、のようなものがあり、結構好きなのだけど、結局のところ、何が真実なのか、僕にはわからない。そんなことに対する著者の怒りの本、かな。

    アメリカには、石油を燃やして売りたい族議員がいて、圧力をかけてくるのだと。日本では、そういう圧力は目立っていないけど、原発を進めたい人による「温暖化は困る」圧力は目立つよね。

    科学というのは、お金や力に左右されるのだということの証左、かも。科学の本じゃなくて政治の本みたいです。タイトルや装丁で期待したのだけども。

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地球温暖化バッシング: 懐疑論を焚きつける正体の作品紹介

地球温暖化対策に消極的な米国では、石油資本に支援された政治家たちが暗躍している。彼らからいわれのない個人攻撃を受けてきた気候科学者が、その実態を赤裸々に語る。

地球温暖化バッシング: 懐疑論を焚きつける正体はこんな本です

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