なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学

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著者 : Jesse Bering
制作 : 鈴木 光太郎 
  • 化学同人 (2017年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759819267

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なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学の感想・レビュー・書評

  • 商業的に売る為には、奇抜なタイトル(カバー無しでは町中で読めない)で仕方がないかも知れないが、進化心理学者の科学エッセイである。このような本を読む時は、だいたい朝日新聞の日曜日の書評からであるが、たいていは面白くない。この本は過激スパイス強いものと未消化のものに分類されると思うが未消化のままのエッセイが多すぎるような気がする(私がわからないだけかも)。本の題名となったものなどおもしろいですけどね!
    抜粋目次
    1 どうしてぶら下がっているの? その理由
    2 自己フェラチオの道(近づきはしたけれど、まだまだ)
    3 なぜペニスはそんな形なのか? 突起の謎
    4 早漏のなにが「早過ぎ」?
    5 ヒトの精液の進化の秘密
    6 あそこの毛――ヒトの陰毛とゴリラの体毛
    7 カニバリズムの自然史
    8 なぜにきびができるのか?――裸のサルとにきび
    9 脳損傷があなたを極端なほど好色にする

  • 刺激的なタイトルながら真面目な本。後半は社会学。前半の生物学のパート、特に第3章の「掻き出し」説は興味深い。

  • 真剣に考えなかったこと。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110047

  • 自身もゲイの進化心理学者が
    なかなか表立って言えないようなことを
    学問という枠組みを使ってあれこれ議論する本
    トピックは多岐に渡りどれも際どいものばかり
    進化心理学、面白いパースペクティブだと思います。

  • 論理学、統計学の観点からははてなも思うことは多々あり。雑学的な観点からすると面白い。タイトルからすると、性的な話に思えるが、心理学的なところがほとんどを占める。

  • 請求記号 491.35/B 38

  • 原題:Why is the Penis Shaped Like That? And Other Reflections on Being Human (2012)
    著者:Jesse Bering
    訳者:鈴木光太郎

    【版元の紹介】
    ジャンル:科学読み物
    出版年月日:2017/02/25
    ISBN:9784759819267
    判型・ページ数:4-6・344ページ
    定価:本体2,500円+税

     反響を呼んだ『性倒錯者』『ヒトはなぜ神を信じるのか』の著者によるエッセイ集.性と信仰の話題に加え,自殺についても語る.生物学や進化心理学の視点から,われわれ人間の本性を,ユーモアも交え鋭く分析.気になる題名のエッセイから読んでほしい.下品,不謹慎の先にある真実.
    https://www.kagakudojin.co.jp/book/b280526.html


    【簡易目次】
    1 どうしてぶら下がっているの? その理由
    2 自己フェラチオの道(近づきはしたけれど、まだまだ)
    3 なぜペニスはそんな形なのか? 突起の謎
    4 早漏のなにが「早過ぎ」?
    5 ヒトの精液の進化の秘密
    6 あそこの毛――ヒトの陰毛とゴリラの体毛
    7 カニバリズムの自然史
    8 なぜにきびができるのか?――裸のサルとにきび
    9 脳損傷があなたを極端なほど好色にする
    10 脳のなかの性器
    11 好色なゾンビ――夜間の性器と夢遊
    12 マスターベーションと想像力
    13 小児性愛と思春期性愛
    14 動物性愛
    15 無性愛者の謎
    16 足フェチ――ポドフィリア入門
    17 ゴム偏愛者の物語
    18 女性の射出
    19 「ファグ・ハグ」――男が好きな男を好きな女
    20 女性のオルガスムの謎
    21 意地悪の進化――なぜ女の子どうしは残酷なのか?
    22 ゲイに道は聞くな
    23 抑圧された欲望としてのホモ恐怖
    24 失恋、性的嫉妬とゲイ
    25 トップかボトムか、それとも
    26 プレ同性愛者――性的指向を予言する
    27 (日曜だけは)敬虔な信者
    28 産めよ、増えよ――信者の産む子どもの数
    29 亡き母の木
    30 自殺は適応的か?
    31 自殺者の心のなか
    32 ヒトラー問題で考える自由意志
    33 笑うネズミ

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なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学の作品紹介

反響を呼んだ『性倒錯者』『ヒトはなぜ神を信じるのか』の著者によるエッセイ集.性と信仰の話題に加え,自殺についても語る.生物学や進化心理学の視点から,われわれ人間の本性を,ユーモアも交え鋭く分析.気になる題名のエッセイから読んでほしい.下品,不謹慎の先にある真実.

なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学はこんな本です

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